桃山ビート・トライブ 20171129 1400

りょうちゃんとめめが外部でW主演だよー!

場所確保


・ほんの3ヶ月くらい前に行ったはずのEXにどうやって行ったか思い出せない我々。(<ぽんこつが過ぎる)

・客入れが日本語歌詞の曲だった…(にがて)
・セットは、上手ちょっと奥から下手手前に下るスロープ(真ん中あたりだけ回るようになってる)、奥に下手からセンターを過ぎたくらいまでの緩いスロープ、下手側に奥のスロープから手前のスロープまでうねうねした階段。
・スロープ真ん中の盆が回るほかにセット転換はなし。大道具(衝立的なの)が場面によっていろんな柄であったりなかったり、聚楽第だけホリゾント前に襖絵とかイメージっぽいセットが降りてくる。
・もしかしてこの会場も緞帳ないな…?

・藤次郎(りょうちゃん)、たしかにすごくりょうちゃんぽいというか、りょうちゃんのパブリックイメージに近い、感じがする。
・でもりょうちゃんじゃなくて藤次郎。
・なんかうまく言えないけど、りょうちゃんそのひとではないんだ。芝居してるんだから当たり前って言われたらそりゃあそうなんだけど。
・簀巻きにされるとこの藤次郎が「この人痛い」ww
・三次に放置された藤次郎「苦手なんだよ…」「なんなんだよこの時間」
・(三次「人は独りではいられん!それを教える時間じゃ!!」)
・うれしそうな顔、がすごくいいなーと思った。
・三味線を初めて弾いたとき、とか。聚楽第でちほと秀次の娘たち(や秀次や奥方)が踊るのに合わせて弾いてるとき、とか。
・この聚楽第のとき、すごく優しい顔で弾いててな…。

・小平太(めめ)はわりと常識人。笛職人の家で育った(ある程度芸人の世界を知ってる)ってのもあるのかな。
・数少ないツッコミ。
・小平太はストーリーテラーでもある。
・芝居の中で会話してるところと、客席へ向かって話すところと。
・でも二幕はストーリーテラーではなかった…一座を離れるからかなー。
・基本的に、あんまりかっこよくはない役なの。無鉄砲ですぐ人に向かってく癖に喧嘩弱い藤次郎とはまた別の意味で。
・藤次郎みたいに自分を貫くだけでは生きていけない(ということを知っている)かっこわるさ、というか。
・でも、最後に一座に戻って来る小平太ちょうかっこよかった。
・お国にロザリオあげて、芸を止めようとする兵士(?)殴って(あの小平太が!)、藤次郎の肩がって掴んで、「舞には、笛が必要だろ!」