『稲麻竹葦 第一号 古事記を読むために』猿川西瓜・芦原瑞祥
すごい面白かった…。
ちょっと、上手く言えないんだけど。
古事記の読み方、それは学術的とか、思想的にというのではなく、そういう第三者的な読みではなく、”私個人”として読むということ、を考えてみよう、という試み。
下の『国家の神話』は西欧、特にドイツを前提としているので、そのまま日本に当て嵌められるかわからないけど、
政治的神話による全体主義は現代になって可能になったこと、というのも少し考えた。
とりあえず私は記紀神話をもっかい履修した方がいい…。

