不当解雇ZINE

『不当解雇ZINE』波龍理夜ぱたた

 

ご本人にかける言葉を思いつけない。

諸事情(?)によりいまいち自分の雇用形態がはっきりしなかったり細かいところでは夏期休暇について昔と説明が違う気がしたりする身にはなかなか“うっ”となる書物だった。

 

このブログが(自分以外の)誰かの役に立つものだと思ってはいないが(そもそも自分くらいしか見ていないため)、インターネット上での言及を1つでも増やすことで、いつかどこかの誰かがこの本に辿り着ける可能性を僅かにでも上げられたら、もしくはこういう本があるという事実がこの世に残ることの一助になれたらいいなと思う。