カメレオンのための音楽

『カメレオンのための音楽』トルーマン・カポーティ、野坂昭如訳(ハヤカワepi文庫)

 

結構どの作品も面白かった。なんかどんどん読んでしまった。
「手彫りの柩」とか後味決して良くないんだけど、でも嫌いとも違う感じ。

 

 

「カメレオンて、音楽が大好き」か。

ChameleonのMVがこの作品を引いているかはわかんないけどw、でも見かけた考察の中ではこの言及は結構好きかもな。
作中では、カメレオンは赤、緑、紫。(装画と同じ)
↓ではカメレオンの置物は三つ?出てくる。赤と緑の2匹(0:26辺りに映る。ただしスタジオのどこなのかわからん)、銀?灰?ぽいの1匹(司会者の後ろに置かれてるのが0:42辺りに一瞬だけアップになる)。司会者とAぇの間の後ろのテーブルに赤いカメレオンっぽい置物があるんだけど、これと最初↑のは違う気がする(場所が違うように見えるのと緑がいない)。司会者(の肌)は赤→紫→灰。

なお、このMVの考察に関しては今のところ、まさまさヤンタンで2人が何も知らないっぽくておたくの考察を読んだ感想として「誠也くんだけ言われてる可能性ある」「打合せしてる可能性」って言ってるのが好きww(ちなみに「限界だ」は1番ではみんなと同様に目を隠す振付してます)