ABC座2024 大金星 BIG VENUS -時代(とき)を超えて-
@TOKYO DOME CITY HALL
久々にフルパワーのトンチキを浴びた。超楽しかった。
最初に重大なネタバレをしますが、今年のえび座には内くん出てるし船も出てきますが、内くんが船に乗せられたりはしません。(ネタバレ?)
以下、セトリはパンフから。
ACT 1
- You’ve got no fear…
- てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~
豪華客船ティーテレッテ号、に乗り込むセレブたち(えび3人)、それぞれの紹介がサビ
五関さんは船長
出港します!みたいなアナウンス(?)は川崎プロだった気がする
ヴァサ(と誰だったっけ、長瀬?)はマダムだった。綺麗だった(ヴァサ巨大だったけど)
……ティーテレッテ号って、なに? - A・RA・SHI
低気圧が来るぞー!からのA・RA・SHI(歌わない)
からの - truth
で腹筋が死んだ。(まだ開演10分経つかどうか)
これ踊るとつかさんよかったなー - ワイルド アット ハート
1回全員出てきたのここかな、
オスカル(ベルばら)みたいな格好の人おる……と思ったら内くんだった - デカメロン伝説
嵐に巻き込まれたと思ったらデカメロン星に飛ばされた4人
星の住人たち(忍者5人)が輪-KACHIKO(聖地)で歌うデカメロン
5つの種族、チル系農耕民族(ヘルシー)はまぁなるほど?と思ったが、シャドー系夜行性民族(レイン)、ナニワ系こてこて民族(ドナイヤ)、セクシー系快楽民族(チャンカパーナ)、アニマル系狩猟民族(サーカス)、と続いて、種族の特色、なんか思てたんと違うww - 本日、未熟者
この歌うまはどなた……と思ったら彩吹さんだった
ナスビもビーナスとかけてるのでは、というポスト見かけてなるほど!?になった - Venus
- DA BOMB
- 硝子の少年
レインの村へ。バス停に降り立つ?ウシミツ(ヴァサ)とFUJIYAMA(塚ちゃん)
「雨が踊るバス・ストップ」
ヴァサ、レインの黒いロングコートみたいな扮装が嵌っててよかった - バリバリBUDDY!
FUJIYAMAの回想ってここ?(誰に訊いているのか)
トレーナー役演る王子は臙脂のジャージ着てる。なお上をインしてるし左胸に白地にトって書かれた丸いのついてるww 「ト」?……トレーナーのト…!というアハ体験(何の話?)
とんかつトン子に客席が軒並み撃沈していてよかった - ANGEL
- ええじゃないか
背景にでっかい「A」が浮かび上がったので一瞬えーびぎを期待してしまったw
いや流れとノリ的にどう考えてもええじゃないかだったんだけどついw - フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!
だから教授(とつかさん)の名前ポテトなのか - ハッとして!Good
キャサリンに対する教授だいぶ酷いんだけど、それを聞いた人たちがその言動にドン引きしてる(肯定しない)から見れてるなーと思う。倫理的にヤバいのが物語で肯定されないって大事だよね……(あと、それでもポテト自身のことは否定しない) - 夕焼けの歌
歌い終わり、休憩のアナウンスをする船長
に待ったをかける王子「いろんな役やらせおって」船長「ジャージ似合ってましたよ」(にこにこ)
……つまり、とんかつトン子(の再現)も船長なんですね…?船長にはとんかつトン子を演った記憶があるんですね…? - 君じゃなきゃだめなんだ
王子のごねによりもう1曲。船長が渋ってるとキラキラ衣装に着替えたFUJIYAMAとポテトが出てくる。ここ、塚ちゃんととつかさんじゃなくてFUJIYAMAとポテトなのおもろかったし、FUJIYAMAとポテトもノリノリなわけではなくやらなきゃ進めないからみたいな雰囲気だったww細かい
ACT 2
- チャンカパーナ
- JAPONICA STYLE
だからチャンカパーナ(種族)は扇子持ってたのか…… - 君だけに
内くんの甘い歌声と彩吹さんのデュエット
ナスビとの駆け落ちシーン(回想)でハート(内くん)が鬘も耳もハットもなくてなんで??って思ったけど、かっこいいからまぁいいか……になった(おい) - MAHARAJA
さもこの舞台に合わせた曲です!みたいな曲も全部事務所の既存曲なのもうなんか怖い - 群青ランナウェイ
エレファントメンになってるセロリを説得する4人(ニンジン、ウシミツ、マッセ、チュチュ)の台詞が世界に一つだけの花では…?って気づいた客席の笑いが台詞毎に大きくなっていくのすらおもろかった。世界に一つだけの鼻(曲としてやるわけではないのでセトリにはないw)
からの - 勇気100%
で客席が一気に撃沈したww
でもここでこの曲なの、たぶん事務所担誰もが納得するし、この曲とそれが歌い継がれていること、その力を見た気がする - 象
王子「予の自己肯定感の高さを舐めるな」ほかの3人は過去…というかそこから続く現在の自分と向き合うのがテーマっぽいけど、王子だけ自己肯定感の高さで全てを薙ぎ倒していくのよかった笑 カネージャに向き合ってくれる、その対照でもあるんだよな、王子は(急に真面目に構成の話をするな)
カネージャに歌う王子(Bメロまでバラードっぽい曲調だったのもサビで激しくなるのもよかった)
……てかこの曲だから象だったの!?ww - バリハピ
聖地輪-KACHIKOで開催されるバリハピ祭(相撲に似た競技) - D.D.
- Cha-Cha-Cha チャンピオン
- Real Face#2
あ、#2なんだ(パンフでセトリを見た感想)
舌打ちはカネージャ - 仮面舞踏会
ほとんど歌わせてもらえない王子
船長「諦めましょう、あなた結構歌ってます」 - 宙船
船長、北街角ススムって名前だったんだ
船長がカネージャに勝ったら(大金星)、後ろのビジョンではちゃんと座布団が舞っている
BIG VENUS、キューブフライングしてた
死んだナスビが起き上がってカネージャと一緒に去ってくの、暗転で捌けてくのではない形だ…!ってなった(暗転で捌けるのがダメってわけじゃなく、この物語にはこれがあってたなーと)
結局BIG VENUSとカネージャ(ラストでは守り神として戻ってきてみんなと相撲してた)は何だったのかよくわかんなかったけど……まぁいいか…… - Za ABC~5stars~
王子、一人称予(余)だし気安く触るなだし美意識高いけど、ちゅーは絶対ちゅーって言うのかわいい
最後の星は忍者(ちょうど5人)だったww - You’ve got no fear…
こんなに楽しいのになんでいないんだよー!と急に思ってしまった。いい加減慣れたい……
「大金星 BIG VENUS」はデカメロン星で信じられてるBIG VENUSと相撲の大金星のダブルミーニングなわけだけど、どうやったらそんな話を思いつけるんだ。(褒めてる)(なんならちょっと嫉妬してる)
※脚本家さんのブログ→
3時間の超大作トンチキであった。
すごい。
↑の感想だって観たことを書いているだけなのに、書いててふとわたしは何の話をしてるんだ…?みたいな気分になってくる。こわい。全部観たことなのに。信じてください!TDCでやってたんです!一おたくの妄想や夢じゃないんです!本当にやってたんです……!
何も知らずに観に行ったら出演者多くてびっくりしたけどみなさん上手かった。めっちゃスキルフルで押してくるトンチキ。でもトンチキって、技量ある人たちが全力でやってこそ面白いものだよね。
なんだかんだ、どんなにふざけたシーンでも、歌うとサビは踊るのえびっぽいな…と思った。みんな歌も上手くなったよね……。
内くん、台詞の声は低めというか重さがあるんだけど歌うと甘くて、すごくあの事務所を感じた。
忍者もよかったなー。冷静に聞くと???な説明台詞も川崎プロが言うことで説得力が出てておもろい。
トンチキだけど、わけわかんないっちゃわかんないけど、でも話が破綻してるとかではないんだよね。虚無でもない。
今回のトンチキって単純に、謎の星に行くとか謎の種族とか謎のお祭りとかそういう、???なものがいっぱい出てくるという点(あととにかく事務所曲と絡めまくってる)。話が破綻してるとかはないし、突然脈絡のないシーンが挟まったりもしないw
数日後にSHOCKライビュ観て改めて感じたけど、今年のえび座は旧J創業者とは全く別の人がつくってるなと思うし(当たり前)、作劇の方法みたいなものが全然違うんだなーとも思う。(どちらがいい悪いとかいう話ではない、念のため)
はー楽しかった!
できれば複数回観たかったな!これは通える舞台だった。
ところでパンフに象の鼻のペーパークラフトみたいなんついてきたんだけど、これは一体…??ww

