『教養としての「ラテン語の授業」――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流』ハン・ドンイル、本村凌二監訳、岡﨑暢子訳(ダイヤモンド社)
ラテン語についてというより、それをとっかかりにした講話?という感じ。まぁ出版社を考えるとそりゃそうか。その内容も、もう少し突っ込んで聞きたいような。特に序盤。
ただ読み物として面白くはあったし、カトリックの教理に触れられる内容もあったのはよかった。
『教養としての「ラテン語の授業」――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流』ハン・ドンイル、本村凌二監訳、岡﨑暢子訳(ダイヤモンド社)
ラテン語についてというより、それをとっかかりにした講話?という感じ。まぁ出版社を考えるとそりゃそうか。その内容も、もう少し突っ込んで聞きたいような。特に序盤。
ただ読み物として面白くはあったし、カトリックの教理に触れられる内容もあったのはよかった。