@FAMILY CLUB online
グローブ座主催っぽい。(グローブ座は改修工事のため休館中なので配信の会場は違うと思われ)
- 2019年のときの映像
- メンバー紹介映像
2019年の写真と左右対称のポーズをする今の彼ら - Firebird
フォーメーション確認というてい
ワントップのFirebirdもいつか見慣れるのだろうか - 2019年のアンケートから振り返り
・リチャの好きな食べ物嫌いな食べ物
・末の好きな食べ物「いちご☆」
・ウォシュレット一番強くする正門くん
・ケンちゃん
・聖夜様
正門くんに名刺渡された瞬間腹括った顔したのがツボ(流れは決まってたはずだけどさあ)
・アメリカの子
・マジシャン
(順不同、抜けあるかも) - BTK&BTCスペシャルコラボメドレー
・BTK:夏のカナタ
・BTC:スパイシーLOVE
BTCの大晴パートはリチャだった。リチャ2役 - 平成令和ミュージカルメドレー
- 令和いろは歌
- 神様のバカヤロー
宮崎Pに「覚悟を見せてください」と言われてバンドの準備を始める
それからベースの音が鳴るまでリチャが映らない(=ベース弾いてるリチャが映るまで観客にリチャがベースだとわからない)のは配信ならではの演出だなあ
リチャのベースは大晴のとストラップも同じっぽいけど、ベース自体を引き継いだの…?(大晴のなのか同じものなのか)
ドラムから楽しそうにメンバーを観る佐野ちゃん大好き
こじけんの最初のはシンセ?
末のブルースハープもあり
’19あけおめを受けてつくられた曲はたしかに尖っていて別れの歌でもあって、今この状況で歌われることに、嵌まっているけど嵌まってしまうことが痛い
これはたしかに、覚悟だ。そう思わされてしまう。何も言えないくらい、見せつけられてしまった - 宮崎Pからの言葉
上手(佐野ちゃん)から順に。名前呼んで、本人が「はい」と返事して、宮崎Pの言葉があって、それに答える
佐野ちゃんが、最初の1音発するのに絞り出すみたいだったのが印象的だった。「5人で……めちゃめちゃ売れて、宮崎さんに、必ず、結果で恩返しします」
宮崎Pの言葉は、’19のときの言葉も踏まえつつ、今の5人へ、そして大晴へ(こじけんの下手側にスポット)
思い切り泣いてる佐野ちゃん、静かにでも涙は流してるリチャ、以前次に泣くのはデビュー発表じゃないかと言ってたけど泣いてた末、泣いててもキッと前を見ていた正門くん、涙は流してないように見えたこじけん、声が泣いてた宮崎P
「えぇグループですね」
「最高の舞台を用意しました。京セラドームです。そこで結果を残してください」
5人でワイパー
宮崎Pからの言葉が大晴に向けてもあること、わたしはみんな知ってた(予定通りの流れだった)んだろうと思ってたけど、違ったのね!? そりゃ泣くわ……という気持ちと、でも宮崎Pも泣いてたのが、ほんとに
そこには愛と、悔しさ悲しさがあったんだとおもうよ
最後5人でのワイパーは元々の流れのはずだけど、もしかしたら最後かもしれないななんて思ってしまった
きっと、6人だったAぇはここまでなんだなとおもった。6人だったことはこれからも消えないけれど、ここからは、5人のAぇなんだな、って - エンドロール
5人の稽古場写真
スタッフロールはなし - アフタートーク
・正門くんのマイクが水没した話(アフトは正門くんのみハンドマイク)
・リチャベース、1ヶ月くらい、毎日触ってた、はあのときのベースと同じなんだよな……
・神様のバカヤローは佐野ちゃんがアレンジ、リチャベースは弾きやすくしたけどほか4人は死ぬほど難しくしたとの由(これ、自分のパートも難しくしたってことだよね)
・京セラはファンミ
ゲネプロまでは2019年のときの音声だった、本番だけだったという宮崎Pの言葉、みんなが泣いたのは大晴への言葉のときだった。5人だけじゃなく、宮崎Pの声も泣いていた。
自分のことでは泣かないくらい、5年分強さも自信もついて、でも、そこにもう彼はいない。
6人だったときのことをこんなに話すのもその名前を出すのもワイパーも、これが最後なのかもしれない。(しれっとこれからもあるかもしれないし、それはそれでいいけどw)(佐野ちゃんは0102以降ブログで毎回6人のときの写真を載せてるけど、これもどこかで止めるのかな……)
5人が彼を責めてもいない(なんでそんなことしたんだ、というのはある気がするけど、それだけに見える)けど庇いもしてないから、わたしもそのスタンスでいようとは思っている。
たとえばAぇちゅーぶ生配信でのホワイトボードとか、今回のとか、それは5人にとって必要なことだったかもしれないけど、ファンに向けてという面もあったのではないかと思っている。(余談だけど、ホワイトボードは事前に書いてたんだからスタッフだって気づけたと思うので(しかもアーカイブでもそのままになってる)、積極的にではないかもしれないけど少なくとも黙認ではあったんだろうと思っている。これはたまにあるブログの縦読みとかもそうだけど、おたくが気づくことをマネージャー含めスタッフが誰も気づかないことはないと思うので)
5人でもAぇのことは好きだし観ていたくて、それでも見ると痛みもあって。いつか、わたしがAぇから距離を置くことがあるとしたら、それはこの痛みに耐えられなくなったときだろうなとぼんやり思っている。それは結構先かもしれないしすぐかもしれないし、そんなときは来ないかもしれない。わからないけど、わからないから、この世に絶対なんてないってとっくに知ってしまってるから、「絶対」とはわたしは言えない。
それでも、どうしても、Aぇのことがまるっと好きで、これからも観ていたいし、幸せになってほしい、幸せでいてほしい。6人みんな、幸せになってくれ、幸せでいてくれ。彼らにあたたかく明るい世界であってくれ。
Aぇ! group結成5周年おめでとう。これからも観させてください。楽しみにしています。
以下、表に書くかは迷ったけど、やっぱりどこかに書いておきたいので。
彼が何をしたか知りたいとは思わない。公表されていないことによって相手方だけでなく彼も守られていると思うから。(わたしが彼を悪く思わずにいられるのは何をしたか知らないからだという自覚がある)
こうなったからにはきっと何かしらしたのだろうし、そこは庇えないと思う。
それは、そうなんだけど。
事務所はあと何度こういうことを繰り返すつもりなんですか?
これまでどれだけ(表沙汰になったなってない問わず)こういうことを繰り返してきて、そのことを事務所はどう考えているんだろう。
アイドルとしての活動に支障が出るようなこと(という言い方に一旦しておく)をしてしまったのは本人が悪い。それはそう。でも、では事務所はそうさせないために、そういう事態にならないために、何をしてきた/しているって言うんだろう。
昔さくらいがソロ曲の歌詞に「甘い誘いが異常に増えてった」と書いたとき、ぞっとした。そういう世界に、それでいて一般人より厳しく自分を律することが求められがちな立場に、未成年や若い子たちを預かっておいて、基本放任で何かしでかしたら本人の責任として懲戒、は、大人(という言い方をあえてする)が責任持ってなさ過ぎないか。(今回のことが、他者に騙されたとか唆されたとかだと言いたいわけではない。やってはいけないこと(おそらく明確な基準はない)をやらない、という点について本人に頼りすぎていることを問題視してる)
’99の某ふらいでーから何も変わってなくないか。あのとき、子供を切り捨てて、子供に謝らせて、それで良しとした大人たちは、もっと非難されるべきだったんじゃないか、そう今更ながら思う。未成年や若い子を多く預かるアイドル事務所がどうあるべきか、彼らを(世間体的な意味ではなく)守るにはどうすべきか/どうあるべきか、もっと真剣に考える契機にあれはなり得たんじゃないのか。そういう機会を全部見過ごして(もしくは気づきもせずやり過ごして)、その果ての今なんじゃないか。
そういうところが変わらなければ、結局この先も同じことを繰り返すんじゃないか?
じゅにあに限って言えば、(警備やらなんやらにコストをかけていないしきっと単価も安い)じゅにあを積極的に売るのは、大企業が非正規や二次請けを使ったりそれを買い叩いたりして生産性向上と言ってるのと似たようなものに思える。し、そもそもじゅにあをじゅにあのまま売り続けることに無理がある気もする。(デビューというのはおそらくCD発売の有無以上に、グループが確定するという意味が大きいと思われる。じゅにあのグループがある程度固定化される現在では特に。その、グループが固定化しているけど確定ではない、という状態をいつまでも続けることの無理は来ているのでは)
組織として、タレントに責任を持ってほしい。何よりもまずタレントのことを考える事務所であってほしい。
これは直接この件によるかわかんないしまぁ私事なのであれなんですけど、
年末からこっちめっちゃ調子が悪い。
いまいちだなーとは思っていたが、1月下旬に派手に体調を崩し(前回がいつか思い出せないくらい久しぶりに嘔吐もしてわたし以上に母が吃驚していたw)、それが一応落ち着いて?からもあまりよろしくない。元々よくない寝付きがさらに悪くなって昼間眠いしお風呂で気絶するように寝てしまうし、頭痛耳鳴り食欲不振ふらつき痺れ下瞼の痙攣胃痛貧血っぽさ腹痛手元の危うさ便秘右耳の痛み蕁麻疹……およそ普段疲れやストレスでどれか出るみたいな不調が全種類、波状攻撃みたいに来てる。体重は社会人になってから一番痩せてた(ストレス?でやつれた)時期に迫っている。ついでに仕事に身が入らなすぎて全然できなくてさらに憂鬱が増している。負のループが凄い。もはや乗り越えるのが先か死ぬのが先かって感じであるw
箱推しできる、というのは、グループに所属しているひとを好きなときにはわたしにとって重要だなとおもっている。なんつーか、グループに所属しているひとを観るときに箱推しできないとキツい。
でも、箱推しだと、グループやメンバーに何かあったときにもろに食らってしまう。
わかってたつもりだけど、やっぱり辛い。辛いけど、そんだけわたしこのグループのことまるっと好きだったんだなとも思ってしまうし、やっぱり好きなんだなともなる。
Aぇでドームツアーしたいと言うのが眩しかった。末と舞台やりたいと言ってくれたのが嬉しかった。売れるぞー!と叫んだのが頼もしかった。6人で、すえちぇで、大晴で、これから観たいものがたくさんたくさんあった。
ほんとうに、悔しいし悲しい。
あまりアイドルの心情を妄想するようなことはしたくないけれど。’21のじゅにあチャンネル占い企画で「5年て長ない?」に「グループやからな、みんなおるから、一人じゃないから」と言った、’20春に電話して長く話した、そのひともきっと悔しいだろうと思ってしまう。そしてわたしは、「大事なメンバーであることには変わりない」という言葉にまた、縋ってしまう。観たかったものはもう観ることはできないかもしれないけれど、観てきたものを抱いていくことはできるから。この痛みも、6人を観てきた証左だから。

