アドリブTHEATER #1

初回放送は20231019、1102は再放送。
エムオン!(MUSIC ON! TV)(CS)にて。

俳優班……というかあくたれ8人が即興劇をつくるという企画。……たぶん。

 

初回は学校。
A・B2チームに分けられる。
A:原、高田、冨岡、室
B:寺西、野澤、松本、今江
クラシック楽曲4つから1つ選んで設定・配役を考える。
披露時間は5分、披露中に相手チームから出されるキーワード3つを入れ込むのが条件。

組分けが、1人ずつ部屋に入ってく方式(某格付け番組みたいw)だったんだけど、
こたが別チームとわかって明らかほっとした原ちゃんが、こたについて「面白いの、でもこういうのには向いてない」って言っててウケた。わかる。(おい)
原ちゃんは龍太を欲しがってて、それは芝居だけじゃなく、チームとしてやっていく上でのやりやすさみたいなところなのかなーと思ったりした。龍太、空気読めるし、ちゃんとゴールに向かおうとするからね……。(のべつ改カテコを思い出すと遠い目をしてしまう……)

今江はのんちゃんと喋ったことない(食事会とかでも目も合ってない可能性)みたいなことを言っていた。母は身長差の問題ではと言っていたがw真相はいかに。
この8人だと、のんちゃんがダントツでほか7人との共演が少ない気がする。次点今江。
ユニット経験がないのが高田寺西。今江は微妙だけど非公式とはいえFunkyがあったのよな……非公式だけど……。

エチュードをよく知らなそうなひとが多かったのが意外だった。
外部舞台でもやらないもんなのか。(基礎練の一環だと思ってた)

Aチームは健翔がAI使ってあらすじを組み立てていて興味深かった。(AIに曲名とか突っ込んでいくつか案出させてた)
誰かが引っ張るって感じではなかったけど、意見出しつつ聞きつつ、結構いい感じに進めていた気がする。

Bチームはがっつり異世界ファンタジーで、そういう発想が出てくるの、やってきてる舞台の傾向もあるかもなーと少し思った。2次元好きとかライダーおたくとかがいたのもありそうだけど。
わりと寺主導かな? めっちゃ考えてるなーと思った。後のインタビューでのんちゃんを魔王に配したことをめっちゃ気にしてて、普段からいろいろ考えたり配慮して動くタイプなんだろうなーとか。

Aチームは非日常だけど日常の延長線上みたいな世界観ではあったので、キーワードも入れやすかった印象。
Bチームはがっつり異世界ものだったので、この世界の用語を自然に入れ込むのはちょっと難しかったかなーと。まぁフェーン現象はどっちみち難しかったかもだけどw(誰も意味わかってなかったから)(出したAチームもわかってなかったw)
キーワードがどちらが出したものもこの世界・日常の用語だったから、ではあるけど。(まーでも、特定のゲームや作品の用語は出せないだろうし、基本日常の中の用語になるよね)
今江の役……というかそのキャラが、自分がどう見えるかをわかって作ってるんだなーと思った。

 

 

なんでAぇも龍太もエチュードさせられてるんです??ww
Aぇはグレショーでやってめちゃ気に入って別のところでもすぐエチュード始めたりしてるんだけど、もしかしなくてもAぇが特殊なのか…?ww