@テレ朝
珍しくドラマ完走した(全話見たとは言ってない)のでめも。
地方と開発の話かと思ったらカルトだった。
いっそただの開発業者の方がまだマシだった可能性あるw
カルト化してた新興宗教、
アビゲイルとか聖母とか騎士団とか言ってるけど、自然とどうこうとか悟りとか言ってて
日本の新興宗教って感じ。(偏見)
あと三大宗教(カルトでない宗教の例としてとりあえず)ってどれも死後の話をしてて現世に対してはむしろ厳しいんだよね。(現世での言行が死後を決めるので)
なので現世でのことを云々しだしたらちょっとあれだなと思う。いや三大宗教も(今となっては)現世利益ゼロではない面もあるけど、大元の教義自体は。
怖くて確認してないんだけどさ、
東京ツアーで背後にいた男女はおそらく信者で、
ハヤブサの居酒屋で主人公が弁護士と話すときも男女(の信者)がついてきてて、
それらって同一人物?それともこの教団は男女ペアで動く習慣なの?
で、
最後、中山田のいるカフェで悩める女性勧誘してるのも男女、なんだよね。
これ同じ男女だったらこえーなとか思ってたけど、
冷静に考えると違う男女でも怖い。
弁護士や真鍋は目立つけど、実際には“普通の”信者がいて、そういう人たちは(ライトな信者は離れても熱心な人は)信仰を持ち続けるしそれを広げようとする。(信仰は自由だけど、それを他者に影響させようとすると話変わってくるよね……)
なんか舞台系の役者(とは)多かったよね?そもそも主役もか。
おじさんたち楽しそうだったしそこにぶち込まれてるみつしましんのすけ。
あとはもう中山田よね。
最初(は見てないけど)から胡散臭かったけどずっと胡散臭かったし最後まで胡散臭かった。
そして胡散臭いだけだった。
実は……とかなかった。
ただただ胡散臭いだけの人だった。
……これ、やまもとこうじじゃなかったらただの編集者だった可能性。でもやまもとこうじをキャスティングしたってことはそういうことだよな…w
