塩一トンの読書

『塩一トンの読書』須賀敦子(河出文庫)

 

もっともっと本が読みたくなる本だった。

  • 『ヴェネツィア暮し』
  • 『砂の子ども』タハール・ベン=ジェルーン
  • 『海底二万海里』ジュール・ベルヌ
  • 『心に太陽を持て』アン・リンドバーグ
  • 『文章読本』中村真一郎
  • 『細雪』谷崎潤一郎
  • 『翻訳史のプロムナード』辻由美
  • 『エジプトだより』ジャン・グルニエ
  • 『本を書く』アニー・ディラード
  • 『プラートの商人』イリス・オリーゴ

ほかにも、なんなら取り上げられているどの本も気になる。
以前から気になっている『インド夜想曲』と、『ユルスナールの靴』を読んで気になった『ハドリアヌス帝の回想』もやはり読みたい…。