RADIOTRUCK STAGE リクエストをよろしく
@サンケイホールブリーゼ
東京公演を観られなかったんだけど、つい大阪へ観に行ってしまった。(つい?)
前回の大阪遠征もブリーゼだったはずだけど(のべつ改)、行き方や道中を全く覚えてなくて自分の記憶力のなさにちょっと引いた。無事辿り着けたし帰れたからいいんだけどさ……。
公式ビジュアル、ちゃんと(?)観ると文ちゃんが穏やかな顔をしていてびびるな……。(何故)
朗読劇…?
というのが第一印象…w めっちゃ動く。芝居じゃん!?ってくらい動く。まずセットがわりとふつーにあるからキャストめっちゃ移動するし出捌けするし。
そういえば台本も持ってるな、くらいの感じ。
#いろいろなジャンル観てる友人が、あんなに動くのも衣装がっつりなのもじゃに関連くらい、と言っててほーとなった。予算の都合かもだけど(…) コロナ禍で朗読劇が増えたのって、稽古期間が短くて済むのもだけど、基本一方向(客席側)を向いてる(動き回らない&キャストが近距離で向き合うことが少ない)というのもあるのかもなーとふと思って、……動いていいのか……?感あるんだがどうなんだろう。
朗読劇を観たって感じはあんまりないかも。
わたしがこれまで朗読劇を観てきてない(ので朗読劇というものがあんまりわかってない)ってのもあるかもだけど。
雪室さん(矢島さん)めっちゃスタイルよくて声もよかった。元ハロプロなんだね。
松戸(岡田さん)さすがめっちゃいい声だったな……。
ぶんるで元コンビ、どーしても本人たちの関係性とかを重ねられてしまうしそのエモさがついてまわる感があるけど、
そこへの思い入れがそこまでなくても楽しめた。(思い入れがないわけではないが、如何せん観てきていないのでな……)
キャスティングした人もそこは意識しているんじゃないかと思う(もっと言えばそれを踏まえたキャスティングというか)が、本人たちはそこまでは意識していない気もする。意識してないわけではないだろうけど、なんつーか、あくまで当人たちの関係性で稽古したらこうなった、的な感覚かもな、とか。知らんけど
ストーリー自体は、チーコ姫について引っ張るわりに落とし方がちょっと弱いかなーとは思ったかなー。(何様)
というか、その間に、颯太がひとりでラジオをやる、のが、むしろ水無月とのコンビっぽくなっていく、方がメインになってて、要は颯太がラジオをやっていく話というより、コールタールの話になってる、感じ。そういう意図なのかどうかはよくわかんないというか、あらすじとかからは颯太の「成長」を描くのかなと思ってたので、そういうあらすじから読み取ってたことと実際のストーリーが(わたしの中で)ちょっと齟齬がある……。
(チーコ姫の事態のわりに)暗く・重くはなりすぎず、明るい終わり方なのはよかった。
暗く・重くなりすぎない、のは颯太のキャラによるところも大きそうだけど。キャラ、性格だけじゃなくて声のトーンとかも含めて。
龍太は役的にかわいかった。し、なんか安心して観れた。

