『月山・鳥海山』森敦(文春文庫)
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何かの本を読んだときに巻末の広告で気になったら祖父の蔵書にあったので救出したもの。
『山怪』に月山が出てきたので、これは今読むべきでは?ってなった。
七五三掛、という地があることを初めて知った。
名字は栃木とかに多いって聞いた気がするが(そのひとは茨城)、この集落は山形、湯殿山の方。
注連寺という大きなお寺と、名前的には関連しそうだけど。
幻想的って一言で済ますのは違う気がする。
こういうのも好きだなと思った。
最後に月山大君が出てくるの、すごいなー。それこそ陳腐な感想だけど;
