@ヒューリックホール東京
有楽町阪急の上。(ルミネからも行ける)
お手洗いがちょっと少ないかな?
座席は映画館っぽい…元映画館とかなんだろーか…(舞台の幅とか奥行きがあまりない感じとか照明が後付けっぽいのとかスピーカーも後付けっつーか舞台の手前に鉄パイプで櫓組んで設置してたとかからの推測)。
規制退場はこのご時世だからかなと思うけど、2列ずつだったのでめっちゃ時間かかった。劇場出てもエレベーター待ちがある。(エスカレーターにも行けないことはない) このご時世、1列のエスカレーターのみとかエレベーター2台のみとかの劇場は大変そうだな…(KAATとかよみうり大手町ホールとか博品館とか)。
作品自体にはちょっとうーんと思う部分もあったかなー。
「ぺちゃくちゃしゃべりやがって!女子か!」って台詞とか。誰の台詞かすら記憶から抹消しちゃったけど、その瞬間は結構引いたことは覚えてるよ……。
そもそも、男女逆転大奥で、将軍(女)に相手を選ばせるための演芸大会、選ばれた男は床入り、って設定、すごくグロテスクだなと思ってしまった……。
あと、男女逆転であることにも、将軍が跡継ぎを産まねばならないことにも、何の説明もなかったんだけど、これは原作(ゲームらしい)からなのかしら?? なんか、この世界では男は(女も)どういう存在なのかがわからなかったんだよな……。ミズノオは後水尾院が元ネタなんだろうけど(だとするとここは男女逆転していない)、大奥(もしくは江戸城)の外のジェンダーってどんな感じなんですかね? それによってもこの大奥での状況の見え方が変わってきそうな気がするけど。
コウゲツが「大奥だの床入りだのこの国はどんだけ遅れてんですか」みたいなことを言ってくれるけど、そういう要素はコウゲツに負わせたってことなのかなー。(そこまで考えられての脚本なのか不明。単にコウゲツのキャラを表す台詞として入れられた気もするし)
選曲、年代が特徴的というか、40~50代の人が選んだんかなーみたいな。MJとか聖子ちゃんとか天城越えとかとかとか。
竹光を真剣にすり替えるって話があって、それは…主演のひとが1ヶ月くらい前まで帝劇でやってたやつ…
ヒュウガさんが全般的にスキル高めな印象だった。
クラノジョウは身長低めに見えたけど、たつみくらいはあるらしくて(ネットでの伝聞)、ふぉゆでたつみが背低く見える現象と同じだった。
コウゲツ役の方、ヅカOBかと思ってしまう感じだった。すごいな。ついったーで見かけたレポだけど、髪のアレンジは毎回変えてたらしいし、ほかの方のポリコレ的にNGな発言にびしっとツッコミ入れてくれてたらしい、すごい。かっこいいなー。
越岡さんは相変わらずチャラくてよかったです。(…)
結構冒頭のダンスで、踊り出した瞬間ぐらいのターンでばっと汗が飛び散って(早くない!?ww)ってなった。
聖子ちゃんコスで2曲歌ったんだけど(1曲目は赤いスイートピー)、じゃにーずってわりと何でもやるよね…しかも大抵ノリノリで…。捌ける前に自分の脛指して何か言ってたんだけど何だったんだろ、頑張って処理したよ!とかかな…。
小川、何者!?!?!?
歌えて踊れて芝居できてギターも弾ける。(も?)
PZ’12で初めて観たときから「ギターのひと」という認識だったので、あんなに踊れるとか知らないじゃん!? もうちょっと筋力と体力欲しいかなって気はするけど、でも綺麗に踊るし、手の使い方がめっっっちゃ綺麗。
声もいいし、滑舌もいい。
当たり前だけどじゃにーずなかわいげもある…。
カテコ、こっしーが「パワー」という単語を発すると小川が「ぱわー!!!」と叫ぶ(ポーズ付)という展開が出来上がっててw パワーという単語を避けるこっしーと言ってほしい小川、もかわいかったけど、まずこの「ぱわー!!!」がめっちゃかわいい。(…)
まじ何者!?!?!?
