@日本青年館ホール
日本青年館ホール、椅子が下がりきらない感じで(そんなことないんだろうけどw)、あのですね、足が床に付かない。わたし(末よりちょっと高いくらい)でギリ。わたしより10cm低い母はつま先しか付かなかった。
2階席だったけど、段差が結構あって観やすかった。このご時世で市松だったってのも見やすさの一因だったとは思うけど。
悲劇は起こるけど、悪人はいなかった。
悲しいけれど、優しい物語だった。
…だから余計に悲しいのかな。
あっくんいい役だったなー!
穏やかな役って珍しい。すごくよかった。
表情と、あと声。口調もだけど、声そのものが。
あっくん、こういう役もできるようになったんだなあとおもった。主役を演れるのも好きだけど、同時に脇役もできるの、いいとおもう。
演出がよかったというか、たぶん脚本もだけど、演劇だからこそ、の作品になっててよかった。舞台で観られてよかった。
観ながらほんのり、これふたごをじゃにで演るとしたら誰だろうな…とか思ってしまってすまんかった。ちらっと浮かんだのはけんちぇだけど、見た目が違いすぎる…w ちなみにその場合は栓ぬきは佐野ちゃんなんですけど(確定)、しんどすぎる気しかしない。
あと、あっくんそろそろ舞台で後輩と共演しませんか…。いやしたことあるんだけど(風間とか東新とか)もう大分前だし、今のあっくんが、ってのに、どちらにとっても意味がある気がするんよね。
3回目かな、最後のカテコで、捌けるときに拍手してて、上手に立ってるテンペルの後ろ通るときにテンペルに向けて拍手してて、なんだかとても感慨深くなってしまった。
なんか、しみじみきてるというか、なんか、心がざわざわする感じだなー。
原作だとどういう描かれ方なのかちょっと不安だし、読むかはわからないけれど、手元には置いておこうかな…。
