中原中也詩集

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詩はあまり読まないのですが。

大学時代、友人が読んで「ゆあーんゆよーんゆやゆよーん」と言っていたのが印象的だったので(笑)元ネタが知りたくて手に取ったのでした。*1

机の上の本棚に置いて、時折読む、というスタイルだったので読み終わるのに結構かかりました(というか、買ったのがいつか思い出せない)。

全体的に、寂しい感じがしました。ずっとすぐそこに死がある感じ。

太宰とはまた違った寂しさ、のようなもの。

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解説は一応読んだのですが、、頭がぐるぐるしました(爆)私の頭が悪いのか。そういうことか。まぁいいんですが。エッセイはまぁ、独特の(?)文体に因るんだと思いますが。

あと、年譜に「昭和十二年」が2年ありました(爆) 一九三七年と一九三八年。でも次に出てきた一九四七年は正しく昭和十三年なので、その1年だけ間違ってるみたいですw

*1:ちなみに実際の表記は「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」である。『山羊の歌』中の「サーカス」という詩。