じゃに以外のまとめ。
記事数からだと、
book:64(内coterie(同人誌)16)
comic:24(内coterie(同人誌)4)
museum:7
ただし、bookにはcomicと重複してる(1冊に小説と漫画が入ってる)とかも含まれるので、実際にはもうちょっと少ないか…?
コロナ禍で以前より家で本を読むようになったし単行本も読むようになったので読む量自体増えた気がしてたけど、なんなら(冊数的には)減ってる。と思ったけど、最終的には大して変わんないな。museumの数がほとんど変わってないのはこのご時世にしてはよく行ったなって感じですかね…行こうと思ったら休館に突入したり開催されなかったり諦めたりした展示もあったけど…。
総数は95、じゃには現場が16・配信が今日の含めて30、合計141……昨年より増えとるやないか…w 配信が多いけど…。
というわけで?今年の9冊。(bookとcomicの合計が88なのでその約1/10)
例年通り、誰かへのおすすめとかではなく(…)、自分にとって大きかった本。
以下、タイトルのリンクは読了記事、読了(=記事の日付)順。
『天皇と芸能』
自分ほんとそういうの好きだな…!? みたいな本だった…。
『いざなぎ流 祭文と儀礼』
同上、って感じ……。
『キオスク』
末きっかけなんだけどなんか本当に…好き…好きというか…そう一言で言ってしまうにはあまりにも重いんだけど…でもたぶん好きなんだとおもう……。
『焼夷弾を浴びたシャボテン』
なんかたまにふっと一節を思い出すことがあるので、印象的だったんだろうな…。
自分の寂しさを否定せずそこに在ってくれるものなのかな、と思って、自分もうっかり欲しくなりそうな気がしてくる。
『掃除婦のための手引き書』
これまた全然明るくないんだけどなんか好きな本。
『歩道橋の魔術師』
これもすごい好みだったー。
台湾でドラマ化されるらしいんだけど(そもそも台湾の本です)、その予告映像も妙に好みだった…。
今年は翻訳物が多かった気がしますね。『中国が愛を知ったころ』もよかった。
『神さまたちの季節』
表紙の写真については取り上げられてないのほんと納得いかないけど!w
『秘境旅行』もよかった。
『ことばと思考』
面白かった。自分は言語学はほぼやってないけど、わりと興味はあるんだなと再認識した…。
『わたしたちが光の速さで進めないなら』
自分は結局そんなにSFに馴染めないのでは、と思ってるのだけど(読むにしろ書くにしろ)、これはすごく好き…なので単に作品によるのかもしれない…。。
10冊にするなら(前提をぶち壊す発言)、『オメガのライカと、わたしたち』ですね…。
漫画を挙げ損ねてるなw 『モノノ怪』シリーズを読んだり『銀河の死なない子供たちへ』読んでちょっと打ちのめされたりカシワイ作品が好みだったり相変わらずつくみず作品好きだったりしました。
来年も読むぞー…(積ん読を横目に欲しい本を数えつつ)(収納場所は既にない)…。
