ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展 ―名画で読み解く 英国王室物語―
行く検討をしてたときの会話。
私「上野の森美術館ってどこ?」(上野でトーハク(と科博)しか行った記憶がない)
同行者「文化会館の横辺りじゃない?」
→合ってた。
今日歩きながら2人して、こっち来るの初めてなんだけど、とか言っていた。2人とも上野に行く=トーハクなんだよな;
トーハク、春頃行きたいのあったんだけど気づくのが遅かったんだよな…(気づいたときにはコロナ禍による閉館に突入していた)。
ヘンリー7世~エリザベス2世
テューダー朝~ステュアート朝~ハノーヴァー朝~ヴィクトリア女王一家~ウィンザー朝
なかなかなボリュームだったし、なんつーか重みがあった。
そういう人が取り上げられがちな面はあるにせよ、一人ひとりのエピソードが濃い。あと、女系だろうと政治的権力を失おうと王室として存続しようとする、その矜持みたいなものは何に由来するのだろう、とか思ってみたり。
事前に公式サイトからダウンロードしていた系図をちょいちょい見ながら回った。(サイトと同じ系図が王朝が変わる毎に掲示されてたんだけど、覚えてられないし見たい時にわざわざ戻るのも煩わしくて)
思った以上にドイツ方面との繋がりが濃いんだなーという印象。
すみっコぐらしコラボ、ねこのてのりぬいぐるみをげとった。かわいい。ねこは女王様なのね☆

