先日、ある方から誕生日のお祝いに図書券を頂きました。
普段の出費がほぼ食費と書籍代である私にはとても有難いです。
…そんな図書券でいきなり漫画3冊とか買ってごめんなさい…!(しかもちょーくだらないグルグル外伝とかで。。)
なんとなく、微妙な枚数だったので、図書券自体が使えなくなる前に全部かき集めてあげちゃえ、という発想だったんじゃないかという気がしなくもないのですが、、、有難いことに変わりはないので、特に追求はしないでおきます。。
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というわけで、そんな有難い図書券投入第一号。
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表紙の雰囲気が3巻までと違う気がします。一瞬気づかなかった。。3巻まではわりと白いんですね(主に背景が)。というか、零くんや川本家のひとたち以外の表紙って初めてか。
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島田さんのキャラが…。これはやはり、対戦者として眺めているのと、研究会のメンバーとなり傍で接するのとの違いでしょうか。
香子さん、各巻1回は引っ掻いてきますね。でも私は嫌いじゃないです。私は美人でもなければ強い性格もしてないのに、あのどうしようもない寂しさみたいなものには、少しだけ共感を覚えることができる。気がする。
零くんのもがきも共感するし痛いけど、やはり、自分はコレをやっていくんだ、というのがある、というのは羨ましい。その羨ましさが余計に痛い。
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ちなみに特典のペーパーは「さくらんぼのまき」にしました。うっかり両方手に入れようとしてしまうところだったぜ。。同じ巻2冊あってどうすんだって思って必死で踏みとどまりました。。いきなり4巻を人にあげるわけにもいかないしな。
辻井さんて誰だっけって思って3巻も読み返してしまいましたとさ。
