猫を棄てる

『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹(文藝春秋)

絵がちょっと気になってるイラストレーター(高妍さん)だってこともあって、単行本。

戦争に関する話もあるようだったので、8/15目掛けて読んだ。(これの前に読んでいた本が読み終わったタイミングがちょうどよかっただけっちゃだけだけど)

 

結果は起因をあっさりと呑み込み、無力化していく。それはある場合には猫を殺し、ある場合には人をも殺す。