バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春

再放送(元はBS1らしいけどわたし観たことあるのでEテレでも放送したことあるはず)。

引用は記憶ベースなのでニュアンスで。

 

バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春

・ワガノワアカデミーの最上級生の男の子たち(の中でも4人)を追ったドキュメンタリー
・成績トップのミーシャ、両親が日本人とアメリカ人で背が低いアロン、モデルのバイトをするルックスを持ちながら努力できないキリル、ミーシャに次ぐ成績ながらなかなか就職が決まらないマルコ
・国家資格の試験、バレエ団のオーディション、卒業公演

・校長語録がすごい

このバレエという職業に奇跡は起きない。」「努力しか成功のレシピはない。永遠に忘れるな。バレエの世界では才能は降ってこない。」(キリルへのお説教)
何があっても美しい顔でほほえむんだよ」(国家資格の試験に挑む生徒たちに)

・校長、比喩も独特
・それともロシアではこういうもんなんだろーか

ジャガイモの袋でも運んだのか?」(体調悪そうなキリルに)
陸の魚みたいな顔をするな」(疲れてる様子の生徒たちに)

・生徒もすごい
・なんというか、周囲も自分も認めるだけの才能を持ちかつ努力をしてきている、それができる人にしか言えない言葉

才能があっても情熱がなければ踊り続けられない。 情熱をもち続ければ僕は遠くまでとべる。」(アロン)

・卒業公演でアロンの髪飾りを着けてあげる校長…甲斐甲斐しさがすごい
・ちょっとじゃにーを思い出す…

・最初と最後に流れる校長の言葉

観客が観るのは光り輝く泡
ダンサーはその泡しか見せてはいけない
泡の中には血と汗と涙が浮かぶ
努力 努力 努力
努力せねば踊り続けることはできない

 

その後のバレエの王子たち

・4人のその後
・コロナ禍での状況とかをビデオ通話でインタビュー

・ミーシャが椎間板ヘルニアで長期離脱して、ツィスカリーゼ校長にオンラインでレッスン受けてるって話でだったかな、

僕たちの身体の中には校長がいる