『そっと 静かに 新しい韓国の文学18』ハン・ガン(漢江)、古川綾子訳(クオン)
ハン・ガンのエッセイ集。
著者にとっての音楽、著者の心に残る歌、著者の書いた歌詞、の三部。
難しい言葉や言い回しは使われていないと思う。そして、静かだ。
それでも、心の深いところをぐっと掴まれるような、もしくは芯を撫でられるような、そんな感覚がある。
好きだなあ、とおもう。
『そっと 静かに 新しい韓国の文学18』ハン・ガン(漢江)、古川綾子訳(クオン)
ハン・ガンのエッセイ集。
著者にとっての音楽、著者の心に残る歌、著者の書いた歌詞、の三部。
難しい言葉や言い回しは使われていないと思う。そして、静かだ。
それでも、心の深いところをぐっと掴まれるような、もしくは芯を撫でられるような、そんな感覚がある。
好きだなあ、とおもう。