大雅・蕪村・玉堂と仙厓 ――「笑」のこころ

仕事が予想外に早く終わりあまりにも暇で、時間を潰す手段も浮かばなかったので目に付いた出光美術館に行ってきました。

今日が初日だったんですね。(今気づいた)

帝劇ってステフォはチケットないと買えないんですよねー(´・ω・`)ということで仕方なくうろうろしてたんだけど、どーにも時間を潰せないのでひっさしぶりに美術館。行きたいと思う展覧会は結構あるんだけど、そういうのは(立地とか時間とかで)なかなか行けないんだよねー…。

さすがにここ1週間の疲れが溜まってたのか、途中で足の指が攣りました。しかも順々に色んな指が…。客の90%以上が60代以上と思しき中、一人足を引き摺りながら見てるアラサー…。

水墨画、になるのかな? 出てくる人物がみんな丸くてころっとしてて小人のようだった。

以下は気になったものメモ。

猿猴捉月画賛(仙厓)

2匹の猿が協力して、木の上から水面の月影を取ろうとしている絵。

解説によれば「妄りに大望空想を抱くことを風刺」、つまり「実態のないものに夢中になることを戒めている」んだそうです。

えぇ、思いっきりアイドルに踊らされている自分を連想したよね…。

そしたら解説が、手を伸ばしている猿の手は水面に届きそうだよね、と慰めてくれました。。

なんか私むなしい…。←

貝殻観音画賛(仙厓)

2つくっついた貝殻が観音様に見えた、というところから描かれた絵、らしい。

しかしその絵は、私にはどーしてもピエロに見えてですね。。

疲れてるんでしょうか…。あぁ隣が帝劇だから?*1

*1:前説ピエロは6日夜?からいないらしいよせつさん