面白かったー!
もちろん興味の有無によると思うので、万人におすすめできるわけじゃないけど。
とりあえずメモ。思い出したらまた追記するかも。(そもそもこれ書いてるのが後日だけど)
大鼓や小鼓の胴を観る機会ってなかなかないけど、演奏中はほとんど見えない箇所じゃないっすか。でもすごい蒔絵とかしてあるのよ…。あと、そもそも、胴の端の直径より皮の方が全然大きいことを初めて知りました。。
「喝食」にじゅにあを連想したなんて内緒だよ^^^^^←
小面(花の小面)、孫次郎(オモカゲ)、宝来女、って女面が並んでて、たしかに違うんだけど、細部を見比べると違いがわからないのね。でも全体として観るとたしかに違うの。
母が蛇の面を見て「こうなっちゃいけないやつね」って言ったけど、般若とかも十分なっちゃダメだと思うよ…。(般若はまだ人の面影がある気がするけど、蛇はほとんどないように見える)
痩男は怖い…。
あと、入口脇(券をもぎる前)で映像を上映してるんだけどその中に、金剛流の宗家が展示されてる面の一つ(花の小面だったっけか…。。)をかけて熊野*1を舞うのがちょこっと入ってて。(もう少し長くても良かった…。)
その舞の中で、左足をちょっと上げて舞台を打つように下ろす振り(拍子)があったんだけど。
なんかうまく言えないけど、はっとさせられた。
あ、能はやっぱり明るすぎたりアップだったりはあまり良くないとも思ったけどね…。特に現代は太っふくよかな方が多かったりするし^^^^^
そうそう、出光美術館の入り口にあるオブジェ?の面が翁面に忠実なことに気づきました^^^^^
*1:「ゆや」と読む。能の有名な演目の一つ。
