『晴れの日も、雨の日も 2 ペレグリノのダイアリー』(ペレグリノス)
tsunocoさんの文章はわりと読みやすかった。し、巡礼に興味のある人に役立ちそう。
tamagoさんの文章が自分は合わない模様…。阿舒庵亭主さんのは、時々入る思想というか物の見方みたいな部分がちょっとキツかった。
カトリックに対するスタンスは前巻ほど引っかからなかったかなー。前巻は全員、元々カトリックの巡礼であることを全く意識してないというか、敬意…なんて言えばいいんだろう、信仰の場であることが意識されてなさすぎてびっくりしちゃったので…。

