マグダラのマリア

マグダラのマリア|新書|中央公論新社

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以前読み始めてなんとなく放置してたのをやっと読了。

初期キリスト教の頃に触れると、いかに男性中心の秩序を維持し女性を権威(やら何やら)から遠ざけるか、の加工(と言ってしまうとあれだけど;)の跡に触れることになるのを忘れててね…;

あ、髑髏が「死を思え」という教訓の表現なのはわかったけど、なんでそれがマグダラのマリアと組み合わされるのかはよくわからなかった…。(そこが主題の本ではないんだけどね。そこが気になってたんだよね私はね…。)