終末のフール

なんで最近妙にバタバタと本を読んでいるかというと、舞台期間中は本が読めなくなることに気づいたからです…。 ばかじゃないの、出演者でもないのに…という反応はたぶん正しい。

終末のフール| 伊坂 幸太郎| 集英社文庫(日本)|BOOKNAVI|集英社

?

結構前から気になってたけどなかなか手に取れず。
地震の後かな、職場の人と話しててふと思い出して、でもやっぱり読まないままだったんだけど(爆)
なんとなく読む気になった。

私は基本的に本は電車で読んでいるのだけど、
この本を電車の中で読んで、途中で目的地に着いたから本を閉じて電車を降りて歩いていると、本に書かれている“終末”がまるで実際のことのような感覚がした。
小惑星のニュースも阿鼻叫喚もないと頭ではわかっているんだけど。
なんだか不思議な感覚だった。