思い立って今年のまとめなど。
ここの記事数的には、
book:56(内zine:28)
comic:14(内zine:1)
museum:7
stage:1
らしい。
展覧会が普段より多かった印象だけどたぶん実際多かった。それでも行けなかったものがいくつかある…。
本も今年は普段以上に読んだ気分なんだけど、2017年以前は書いてないのがそこそこある気がするので読書数が不明…。今年はたぶん全部書いたというか記事は置いたんじゃないかな…たぶん…。
映画とか観なくなったね…いや昔もそんなに見てはいなかったんだけど…。
総数は78らしい。
ちなみにじゃに関連現場は30だったので、総inputは108ですね。煩悩…。
それはさておき(?)、人様のを読んでやってみたくなった、今年の8冊。(1/10くらい(7冊)を目指したんだけど収まらなかった。これでもいくつか削ったんだけどな…。)
誰かへのおすすめとかではなく(…)、自分にとって大きかった本。
以下、タイトルのリンクは読了記事、読了(=記事の日付)順。
『少女終末旅行』
ほんとうに好き…。
わたしもこういう物語を書きたい。(…)
それはそれとして、自律機械と二進数の詩を書いた人工知能が好きすぎる。人じゃないんかい。
『儀礼から芸能へ』
2017年末頃に本屋で見かけて自分へのクリスマスプレゼントとして買った本。(衝動買いとも言う)
ほんとに興味深かったのでよかったw
『魚たちのH2O』
感想全然書けてなくてあれなのですが(どれ)、
とても好きなご本。
『ラテン語のしくみ≪新版≫』
日本語以外に習得したい言語は英語とフランス語とイタリア語とラテン語、できれば中国語も、です。できる見込みはまったくないですが。
大学の授業では半期で挫折したわたしでもこの本は読みやすかった。ので、ほかの言語のも読んでみようかなみたいな気分。(既に言語習得よりその本への興味になってしまってないか)
『科学者はなぜ神を信じるのか』
とても興味深かったし、影響も受けたと思う。
自分の信仰というものについて思いを巡らすきっかけにもなった。
『月山・鳥海山』
いやほんとに、(以下盛大なねたばれなので伏せ…)月山に連なる湯殿山で冬を越す話から鳥海山の麓?辺りで暮らす話が続いて月山大君で終わるの美しすぎるとおもう。
『霧のむこうに住みたい』
タブッキを読もうと思ったのに(実際読んだのに)須賀敦子を始めてしまった2018年。いえタブッキを読みたい気持ちはあるんですけど。
この本はどこかぎゅっとなるような切なさが流れている気がする。やはりアッシジに行きたい。
『砂漠の修道院』
読みたてほやほやで印象が強いというのもあるけど、
とても興味深かったし、自分の中の興味・関心が繋がった気がした1冊。
今年は私にしては小説以外が多かったかな、という印象。特に今そういう気分なのかもしれない。興味のある(ことについての)本を読んでみよう、みたいな。それまで以上に本を買うようになった…気がする。
本に限らず、興味が自分をつくっている、というようなことを以前より思うようになった。
来年もすてきな本に出会えますよう。
