シーシュポスの神話

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私は頭が悪いのでこういうのはなかなかわからないんである…。(何故読んだ)

?

シーシュポスの話は、それまでの章で必死で否定されている(のだと私は思った)死後の話であり永遠の話に私には見えるんだけど、(めも→wikipedia:シーシュポス
えっといいのかそれで。
一番わかりやすい例を見出したのがそこだったというのが、テーマを描くにあたっての最大級の皮肉だというならまたあれだけど。
でも一番びっくりしたのは、訳者による改版あとがきが、若さで全部解決していたこと…。そういうもんか…。

歴史と永遠とのふたつのうちで、ぼくが歴史をえらんだのは、確実なものを愛しているからだ。
(不条理な人間)

…JWに「確かなのは過去だけだ!」って言ってる人いたね…。