『英国パブリック・スクールへようこそ!』石井理恵子(新紀元社)
あからさまに某シリーズの資料っぽいがw
パブリック・スクールについて、入るまでとか中での制服や行事・制度(慣習)などいろいろと取り上げられていて興味深かった。
英国の貴族についてまったく触れていないのがちょっと気になる……。
あとがきを読んで思い返すと、実際の生活を垣間見られるというよりは、パンフレットのような印象を受けるかな。それだけ取材もそれを出版することも難しいのだろうけども。
同じ筆者によるこっちも読んでみようかなー→『美しき英国パブリック・スクール』(太田出版)
(もはや資料なのか単なる興味なのか)

