私の古寺巡礼

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母から貸し付けられたw

?

面白かった。読みやすかったし。

命がけで女に惚れた一休と、坐禅に没入した道元の間には、方法は違っても、徹底的に自己を追求した点において、何ら異なるところはない。持って生まれた資質を最大限に生かし得た時、おのずから他者を救済する道が開けたので、他者を救済するために、修行をしたわけではない。
(折々の記 善悪不二の世界 p.197)

あたりを読んでいて、ふとじゃにおたもそのうち悟りとか開くのかもしれん、と思ったw

解説はちょっと邪魔というか蛇足かもなー。