すっごいよかった!
観に行ってよかった!
3階Lより。
思ったより全然見えた!もちろん上から見下ろす形だけど、死角もなかったし!
*第1部
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より“序曲”
振付・指導:山本康介
兼城将、栗山廉、杉野慧、本田祥平、益子倭(Kバレエカンパニー)
吉田このみ(Kバレエカンパニー準団員)
井上和、佐伯美帆、田上千尋、田中美羽、新澤咲希、福井深春、赤名進太郎、大塚卓(Kバレエスクール)
幕開けに1人で踊ってた男性は誰だろうなー。おいしい。
全体はレッスンみたいな振付で面白かった。
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より“巡礼の合唱”“歌の殿堂を讃えよう”
二期会合唱団・藤原歌劇団合唱部
最初は男性だけだった。
曲が変わって女性が出てきたときかな?、男性が移動しながら会話してて「?」って思ったけどw、あれそういう演出なんだね、女性見てひそひそ話すみたいな場面なんだね。(女性も男性見て話してたり)
トランペットもここだっけ?長ーいトランペット。
「ロミオとジュリエット」第1幕より“バルコニー・パ・ド・ドゥ”
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー 監修:小池ミモザ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ「ロミオとジュリエット作品64」より
中村かおり、遅沢佑介
衣装と振付から、これはたぶんロミジュリ…って判別した自分。。
結構直接的な振付だなと思った。
ジュリエットがおねーさんぽかった。姉さん女房w
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より“頬の涙が”
錦織健(テノール)
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より“慕わしい人の名は”
幸田浩子(ソプラノ)
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より“あなたは心の太陽”
幸田浩子(ソプラノ)、錦織健(テノール)
「シンプル・シンフォニー」
振付:熊川哲也 指導:前田真由子
音楽:ベンジャミン・ブリテン「シンプル・シンフォニー作品4」
平田桃子、加瀬栞、河野舞衣、伊坂文月、宮川新太、吉田周平
衣装が黒いチュチュなんだけど、内側が緑で面白かった。
振付も面白かったなー。
加瀬栞さんって、今年のジャクソン国際バレエコンクールで金賞受賞した方。…しかし3階からではいまいち顔の判別ができず…っていうかわりと似てたん…。
*休憩
*第2部
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より“第3幕の前奏曲”
ヴェルディ:「椿姫」より“ああ、そはかの人か””花から花へ”
森麻季(ソプラノ)
衣装がすごかった!オペラグラスでまじまじと観てしまった。(隣で母もオペラグラス構えてた)
「パッシング・ヴォイス」より
振付:熊川哲也 指導:吉田恵
音楽:ヨハン・パッヘルベル「カノン」
荒井祐子、堀内元
これ以前テレビで観たことある。そのときは熊川が踊ってたんだったかなーどうだったかなー。
最初と最後に男性が円形に歩くのが、まるで時間の象徴みたいだなって思った。逆時計回りだけどw
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”
森麻季(ソプラノ)、錦織健(テノール) 二期会合唱団・藤原歌劇団合唱部
「アルルの女」より
振付:ローラン・プティ 監修:ルイジ・ボニーノ
音楽:ジョルジュ・ビゼー「アルルの女 第1組曲“前奏曲”“アダージェット”、第2組曲“パストラール”“メヌエット”“ファランドール”」より
吉田都、熊川哲也
すごかった!
吉田都がほんとに、技術も表現もすごくて、私この話知らなかったけど(事前情報入れとけばよかったよね…)、それでも伝わってきた。
ほんと、全然言葉にできない。
熊川もすごくて、面白いなーと思ったのはジャンプの着地の音の軽さ。音はするんだけど、軽い。どすん!じゃないのw
あとね、後半1人で踊るんだけど、ステージが狭く見えた。奥に窓があるだけのシンプルな舞台だったのに、すごく広いはずなのに、狭く感じた。
会場のテンションもすごかったw
あんな熱の籠もった拍手ってなかなか聞かない。
一度幕が閉まった後に出てくるのもカーテンコールに含まれるのかなー?
吉田都の手を握ってた熊川がその手にちゅってして思わず笑った…。(何故)
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」第2幕より“ラリーナ・ワルツ”
構成・振付:堀内充 出演:全員
豪華だったー。
吉田都はやっぱりすごかったな~~~。
ほんと、観に行ってよかった。
