のださんの舞台観てきた!
額縁舞台は奥行きをすごく狭くしてあって、その前に円形の空間。円形部分が主に舞台。
プロセニアム・アーチと、そのすぐ手前の上手と下手に袖。
円形を半円状に囲むように客席があって、小屋入口から円形へ繋がる通路(客席を左右に分けている)も役者の出捌けに使用。
<16:00>
flow flow TEAM Go
・上演時間は、前説曰く1時間10分。
・坂の上のエーリアンの青年役の方と、Toチームのヤシ(?)役の方とで前説。
・私やっぱり、音楽の音量が上がっていって客電が落ちていく瞬間がすごく好き。なんだかわからないけど、条件反射的にすごく高揚する。
・比丘尼伝説を元にした話。
・アンサンブル…とは違うかもしれないけど、みんなで歌うところ、声が目立ってた人(男女1名ずつくらい)ちょっと音程外れてた気が…(特に男性)。
・のださんは、アンサンブルと、ユリの恋人タダシ役。
・当たり前なんだけど大江戸とはまた違った役で、雰囲気も全然違って。
・火曜サスペンス?のEDを熱唱するタダシww
・プロポーズするのとかくすぐったかった><w
・この回は上手から観たので、ユリとのシーンはほぼ背中だったのがちょっと残念だったかなー。
・途中アンサンブルが海の表現として布を使うんだけど、すごい歌舞伎思い出したwww
・でものださん上手かった。さすが。立ってるときもだけど、走るときとかの布への隠れ方がほかの人と違うんだよー。
・のださん自転車係…w
・Goチームの千穐楽だったので、カテコでほかのチームに入ってない5名から挨拶。
・ヤシ役の方が、こういう舞台に出るのは初めて、みたいなことを言っていた。そうなのかー。ちょっと意外だった。
・Goチームの挨拶が終わってまた2列目に戻るときに、ほんとは自分が1列目だからヤシ役の方と入れ替わるのに、そのままその方を1列目にいさせるのださんwww
<19:30>
坂の上のエーリアン
・30ほどの小品。(flow flowと合わせて1時間40分)
・青年役の方、ちょっとじゃにっぽいいけめんw
・役者って感じだった。(日本語不自由)
・人形の着物綺麗。
・店主役の方、どっかで見たことあるよーな…。
・いい声ですね。
flow flow TEAM To
・雰囲気が随分違った。
・もちろん同じ作品なんだけど、たぶんこちらを先に見ていたらまた全然印象が違ったと思う。
・Goチームは、女子高生もユリも強かった。声も台詞の言い方も。
・Toチームの女子高生は華奢でちょっとかわいらしい、幼い感じ。ユリもこちらの方がかわいい感じだったかなー。
・個人的にはToの方が好みだった。
・人魚のお母さんもToの方が嵌ってたなー。個人的な好みもあるだろうけど。
・この回は下手から観たので、ユリとのシーンのタダシがちゃんと見えたw
・男の人だったー。
・ユリを抱きしめる腕をまじまじと観てしまったわ…。(…)
・こんなに声通るんだねー。(今更)
・テーマソング(?)に腕だけの振りが付いてるんだけど、それののださんがすごくよかった。ただの動きじゃなくて、そこに意味があるというか、うーん上手く言えないんだけど、踊るってそういうことなんだなって。
(16:00の回でも思ったんだけど、この回の方がよく見えたので)
flow flow、タダシは切ないなと思うけど(全然悪い人じゃないんだよね。むしろ純粋であるが故に、だと思う)、辛いことも含まれてる話だけど、でも暗い終わりじゃなくって、それでも生きていくことが肯定されてると思えるストーリーだった。
ちょっとね、小劇場の距離感を忘れてたよね…。そうだったこういう小屋ならこれぐらいの距離感だったわ…。近すぎてちょっとどきどきしちゃったよね…w
学生演劇…少なくとも私がやってたようなのよりは客席の作りがまともでした。よかったw
またこういう小屋へ来る機会があるとはあまり思ってなかったし、それがのださん観にだとはもっと思ってなかったけど、
でも行ってよかった。舞台ものださんもとってもよかった。
