第62回日本伝統工芸展

@日本橋三越

ちょー久しぶりに行ってきた。

母が彫金やってて毎年観に行ってるのでその付き添い?で。(母のが出てるわけではありませんw念のため)

金工も大きい作品が多いんだね…。重そう…。

以前は銀が多かったらしいけど、銀はやわらかい=簡単と見做されて最近は入選が難しいとか。それで硬い合金の作品が多いらしい。

母の先生の作品は帯留めでした。繊細で綺麗だった。値段は見なかったことにしました。(というか何故見たのか)

そういう(工芸の)家の人が多いらしいけど、たまにそうでない人の作品もあったり。面白い。

漆芸は石川県が多い。

陶芸コーナー(数が多いのでちょっと別会場になってる)は通っただけだけど;、ほとんど大皿!おっきい!怖い!(…)

今の流行りなのか薄くてかつ急な逆三角形のものが多くて、絶対触れない代物だった…。

着物も少し見たけど、審査が夏だからか涼しげな着物が多かった。

各作品、作品名(技巧も含む)の下に英訳も載ってたんだけど、技巧とか知りたいところがローマ字だったりして><

それに悪態をついていたら(…)「解説しましょうか」と女性に声をかけられて「私、作った本人なんです」

Σ( ゚∀゚)

(失礼なこと言ってなかったか必死で思い返す我々)

 教訓:会場では発言に気をつけましょう。

技法を解説してくださって、正直難しくて理解しきれたとは言えないけれど、気が遠くなりそうなものだった。

ちなみにこれです。

こちらにご本人の解説もあります。

一見無地かなって思うんだけど、よく見ると全体に細かい模様が透かしのように入ってるの。

すごく綺麗な着物だった…。(解説ありがとうございました!)(ここで言っても)