今日も一日きみを見てた


Eテレのネコメンタリーで見かけた猫さん、にまつわるエッセイ。
ボーナストラックにそのネコメンタリーでやっていた「任務十八年」が入っているというのもあって。

ってなんか特設サイト(?)もあるやん!

トトかわいい。
犬派という角田さんが猫を飼い始めた瞬間から猫馬鹿(本人の言い方で言えば飼い主馬鹿か)(親馬鹿、という言い方を思えばこちらの方が正しい気はする)になってるのが可笑しい。
可笑しいけど、嗤う気にはなれなくて、その、角田さんのトトに対する愛おしさ、みたいなものをそっと見せてもらった、みたいな感じがする。
私は猫(に限らずペットというもの)を飼ったことがないけれど、あればきっと、また違う感じ方をするのかもしれない。
トトかわいい。(…)

 

猫が好きで、飼いたいと結構ずっと思っているのだけど、
自分に飼えるだろうか、みたいな不安もある。飼う、ことは現状それほど現実的ではなく、それでもなんだか漠然と、自分に飼えるだろうかという不安がある。
これは猫を飼うかどうかとは違うところの話なんだろうきっと。