少女終末旅行 3

 

記憶
「共感」と言う能力を備えた自律機械
生命
進化

読みながらずっと、今読んでいる本と、どこかで繋がっているような感覚があった。
荒廃した地球、戦争、棄てられた(?)都市、絶滅した動植物、減っていく人類、「(地球という生命の営みから独立し、)水や空気、エネルギーの循環を代替し、人間が生存可能な環境を提供し続ける都市」、そういうことだけでなく、
生命の定義、人が生きるということ、その先に残すもの、星という生命体、そういう、何か、思考や思想の根底にあるようなもの、そこに対する考えや感覚、が。
単に、私が、今の興味・関心として、二つの作品を結び付けてしまっているだけかもしれないけれど。