いのおちゃん舞台を観てきたよー。
なんだか、うまくまとまらないです。
すごくよかった。
共演のお二方が凄くて、そしていのおちゃんもよかった。
クライマックス、徹が叫ぶように語る記憶、自分の知らないはずのその光景がまるで立ち上がってくるようだった。すごかった。
ラストの徹がカラッとしすぎかなーとも思ったけど、あれもそう意図しての演出なのかなーという気もする。
少し、懐かしくなりました。グローブ座で観たあらしの舞台、2005年くらいの、その感じを思い出しました。
いのおちゃんのこれからも楽しみだなあ。
以下めも。
・客入れ:セットのラジオから流れている体
・島唄(92年初出)
・ジュディマリ(最初DAYDREAMだと思ったけど、たぶん違う…)
・春よ来い(94年10月)
・関西弁のラジオ番組、からDA.YO.NE(94年8月)
・仁美の十八番
・赤いスイートピー(82年1月)
・劇中で父がつけたラジオで流れた曲
・フラッシュダンスの主題歌(83年公開) ※ちなみにこの主人公は製鉄所で働いてる
・徹が爆発する場で最初にラジオから流れる曲
・お江戸ポルカ(03年11月) ※c/wは「夢なかば」
・鉄工所の車のナンバー:神戸117 か10-23
・宮沢賢治とトシ、樺太、銀河鉄道の夜
・「ほんたうのさいわひ」
・徹「カンパネルラ! 天上には行けたかい?(辿りつけた、だったかも)」
・叔父でも小父でもなく、伯父
