歌仙在原業平と伊勢物語

特別展 生誕1200周年
歌仙在原業平と伊勢物語

@三井記念美術館

 

華やかで綺麗なものたくさんでよかったw

茶室に能の、長絹と冠り物(初冠)と中将の面が展示されてたけど、わりとみんなスルーだったのなんで……。いやそんな古いものではないけどさ……。

絵画化された伊勢物語(展示室4)のいろいろを見てると、「恋せじの禊」で陰陽師が河原に置いてるやつが気になった。旗みたいなのは弊なのかなー? その下にあったのは土器かしら?

伝後柏原院卿内侍の伊勢物語の小さな本(伊勢物語の成立 展示室5)、文字の線が細く見えた。そういう辺りを指して女性の手になるのではという推測になるのかな。

伊勢物語の芸能化(展示室7)の能面もよかったな。
花の小面はパッと華やかで、孫次郎(ヲモカゲ)は儚げだった。