@東京ガーデンシアター
ファンミとは何するものぞ
遠い……。
この会場は商業施設の中にあるので湾岸あるあるの周囲に何もないではないんだけど(目の前の商業施設にフードコートもある)、そもそも湾岸が遠い……。駅からは5分くらいなのは救いと言えんこともないけどうーん。
入場の列が長かった。わたしが行ったときは既に開場してたのでどんどん進んだけど、時間には余裕を持って行った方がよさげ。
あと客席がちょっとわかりにくい。バルコニーに数字がついてて(バルコニー1とか)(ちなみに客席の感じはTDCを巨大にした感じ)、チケット上は階も書いてあるんだけど、バルコの数字と階数が違うのもあって今自分がいるのが何階なのかわかりにくい(一応、壁にバルコニー1とかの表示はある)。その階のロビーへ着いても、ブロック(バルコニー2なら2Aとか)の表示はない。2Lとか書いてあってそれがブロックかと思ったんだけど、実はそれは扉の番号だった(ブロックにLはない模様)。チケットに扉番号はなかったので、自分のブロックに近い扉は座席表見るしかない。しかも扉が斜めなこともあって、方向感覚が狂うというか、入って目の前に広がるのがどのブロックなのかがわからない(もちろん表示はない)。というわけで近くの座席の背もたれ上の表示を覗くしかない。わかりづれえ。時間には余裕を持って行きましょう。
あと終演後、会場出るのに滅茶苦茶時間がかかる。キャパは約8000らしいんだけど、それは規制退場した方がよくないか……。会場出ても、駅方向の表示や係員の言う「駅」が有明テニスの森だけだったりして(有明も徒歩分数は同程度だし国際展示場駅も大して変わらん)、なーんか全般ちょっと不親切な会場という印象。(規制退場は個々の運営だろうけど、そもそものつくりや表示がさ)
チケットは電子(のみ)。さくらいの展覧会とかと同じ方式かな、画面見せて係員がスタンプ(物理)押すと表示が変わる(ここで初めて席が表示される)。
ステージはわりとシンプルめ? 中央に階段があって、ステージ自体は2段構成。後ろにビジョン。
衣装は白。ひらひらもついててよかった。
- 映像
楽屋(もちろん(?)8番である)から出てステージへ向かう本人を追った映像
スタッフロール的なのもあった気がする - あの夢をなぞって
映像も演出もめっちゃつくりこんでるな…!?
「お邪魔しまーす」だった
ダンサーおる(4人、男女2:2)。全員赤衣装 - 異世界協奏曲
- 挨拶
たぶん……たぶんここ……
セット中央の階段に腰掛ける。「あ、演出です」「愛の歌を4曲」 - Answer
- 薔薇とローズ
- ピアス
ダンサーの踊りがコンテっぽいのが興味深い
すごく……にのみやソロ感ある曲だよな - 未来花
- MC
ファンミとは何をするのか、調べまくったにのみや。
で、調べたアーティストみんなやってる!ということで質問コーナー(事前におたくから集めた質問に答える)
あとこれも調べたらしく、記念撮影(後日ダウンロード可能)
客席に何か訊いたときに、回答傾向を一瞬で把握して(もしかしたらそう振る舞って)話を続けるのすごいなと思った。客席と無駄なやり取りをしない。さすがにおたくのあしらいが上手い。(なお、お手振りのときなど、ちゃんと上の方まで見て振ってくれる) - 夜空ノムコウ
- 謎謎
- ラストソング
又聞きなんだけど、ある大好きな先輩が飲みの席で「歌って踊れないことがこんなに寂しい(辛い、だったかも)と思わなかった」と言っていた、と聞いて、踊れるうちに踊ろうと思った、のがカバーアルバム(1枚目)を出した動機。今回(2枚目)はその先輩の曲をやりたいと言って事務所もどうぞどうぞと言ってくれて。「踊れるうち」というのは、身体のこともあるけど、こっちが、もう踊りたくない!もうこの人生の分踊りきった!って思っちゃうかもしれないから、そうなる前に、という意味。
という話をしていた(ざっくりニュアンスなのでみんなは配信や円盤を観てね!) - 週末のマーチ
ファンミを調べたらみんなやってるみたいなことを言って、「撮影OKです」
機種変しといてよかった……(前の携帯、滅茶苦茶充電の減りが早い)
ダンサーの紹介あり
最後、下手の袖に捌けるときに顔だけ残したのちょうあざとかった
こんなしっかり歌って踊ると思ってなかったんだが!?
ファンミとは何かというのはまぁ置いといて、こんなにしっかり踊ると思ってなかった……。あと踊りも含め演出がつくり込まれてた。
なんつーか、たとえば15年前とか(いつだよ)にこのひとがソロコンやるとしたらこうはならなかったというか、それこそ弾き語りメインだった可能性もあったと思っていて。
上記の先輩の話が響いたのはもちろん大きいだろうけど、そもそもあらしの活動休止や自身の年齢のことがなければそこまで響かなかったかもしれず。
母が言っていたけど、あの事務所(出身)のひとたちはやっぱりどこかで歌って踊ることが好きなのかも。歌って踊ることはアイドルであることと結びつきがちで、ひとによっては特に若い頃は、アイドルという評価から離れたくて歌って踊ることから離れるみたいな挙動をするひともいるけど(念のため言うとあらしは基本その傾向はなかったけど)。歌って踊ること、は、あの事務所で育ったひとたちの根幹にあるもの、なのかもなあ(そこから離れようとするのは逆説的に、それが根幹にあることの証左だよね)
ダンスの系統的に、ストリートという感じでもなく、バックは特にコンテっぽかったりして、振付が誰だったのか気になる。(最初の映像に出てたのかと思うがわからず)
昔あらしで山以外にソロコンする可能性がありそうなのはにのみやな気がしていたが、結局あらしが活動休止して個人としては退所して、となってから初めてやった(今回のはコンサートではなくファンミだけどまぁ一旦置いといて)、の、本人はこちらが思ってた以上に、音楽面でのソロ活動というものについて慎重だったのかもしれないなーと思った。知らんけど。(まぁコンサートの実施って決めてるのは基本事務所だろうけど。ただ、おたくの間ではよく売上が取り沙汰されるけど、売上がそこまででないグループでも、コンサートやるとことやらないとことあるので、周囲(事務所やレーベルのチームとか)や本人たちの意向もゼロではないのではないか、と思っていたりする)(そもそもあの時期に山がソロコンしたのも(これは事務所な気がするけど何故やったのか)謎だし)
思った以上に歌声がデカかった。(今まで特に考えたことがなかったw)
あとなんか、強いなーと思った。カバーなんだけど、にのみやなんだよね。これ全部にのみやのソロ曲ですって言われても納得しそう(除夜空ノムコウ。これはオリジナルを自分が元々知ってるからだな……)。本人セレクトなんだから、本人がやりそうな曲になってるんだろうけどw、にしてもなんか、にのみやのにのみや力がつよい、気がする。
客席でも小学生くらいの男の子が熱心に観てたりしたが、帰りに乗換駅でグッズのバッグ持って一人で電車待ってる男の人がいて、さすが国民的アイドル様は客層が幅広い……と思ったw すごい。
そういえばこのひと振付間違えないひとだったなとか、ダンス(振付)のタイプがあの事務所で育ったひとって感じだなとか思って、序盤そういえばわたしあらしコンであんまりにのみやのこと観てないな!?って思ったりしたけどw(酷い気づき)、わたしこのひとのおたくだったんだなとも思った。
よにのに大阪公演の裏側が上がってた。ステージの映像もちょっとある。

