細川家の日本陶磁 ―河井寬次郎と茶道具コレクション―
@永青文庫
4階が河井寬次郎、3階が茶道具、2階が八代焼と細川護熙・護光の茶碗、という構成。
4階の展示室入ると、護久(永青文庫設立者護立の父)の正室が鍋島家から嫁いできたときに持ってきた長持がどーんと鎮座していた。
河井寬次郎というと民藝のイメージだけど、その前に中国・朝鮮の古陶磁をモデルにしていた時期があって、その辺りの作品も多かった。
鐵繍花茶盌がかわいかった。
茶入のところで仕覆も展示されてたけど、どうせなら茶入と並べて観たかった気もする。

