銀河の片隅で科学夜話 『銀河の片隅で科学夜話 ――物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異」全卓樹(朝日出版社) 朝日出版社銀河の片隅で科学夜話|朝日出版社https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255011677/高橋源一郎さんご紹介(NHKラジオ「すっぴん!」2/28放送)、大反響!大森望さん推薦!「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。科学と詩情。ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう――空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、物理学者のとっておきのお話を22、集めました。・流れ星はどこから来る?・宇宙の中心にすまうブラックホール・真空の発見・じゃんけん必勝法と民主主義の数理・世論を決め... 参考文献めも 『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』ガイ・ドイッチャー、椋田直子訳