明日を綴る写真館 公開初日舞台挨拶 中継 20240607 16:50

 

 

映画を観るのが久々すぎて、次々と流れる色んな映像(予告、CM、アナウンス……)を眺めながら、…本編っていつどうやって始まるんだっけ…?になったw

 

本編感想、とりあえず羅列

  • 祭りで写真撮ってる太一、ギャラリーの誰よりスタイルよくてそういう意味でも浮いてた(熱狂する人々の中で冷めた顔で撮り続けててそのテンションの周囲からの浮きっぷりもすごい)
  • 序盤の太一、全身にデカデカと「人が嫌い」と書いてあるw
  • でも透留には甘えてる感があって、ちゃんとそういう人間関係だって持ってるんだなと思う
  • 吾郎さん、めっちゃ人懐っこい
  • 吾郎さんとじゃれてる太一、めっちゃかわいい。人に対するときと全然ちゃうw
  • 高校生の太一の顔が幼いのは当然としても(芝居でそうなってるのはすごいけど、ある意味そうあるべきだろうという意味で)、過去を思い出してるときの太一の顔も幼いのが、なんだかぎゅっとなった
  • 子ども時代の太一役の子、めっちゃかわいくて(なんか目が大きい)、…監督にはこう見えてるんだな…と思った…w
  • 鮫島家で夕飯食べるシーン、お酒飲めるか聞かれて「飲めます」という佐野ちゃん(違)役でしか観られないやつだ…!w
    ここ、ご飯の一口が大きくて思わず笑った
    が、ご飯食べてるとこしか映らなかった(おかずを食べてる描写がない)。のが気になったんだけど、何か意図があるのかなあ
  • わたしは死に関わる話に弱い(自覚はある)
  • 自分のこと、母のこと、ちょっとだけど祖父のこと、とかを考えてしまった
  • 写真て、撮る人のものだな、とか。撮る人が残しておきたいと思った瞬間なんだろうなって。そう考えると、ちゃんと写っておくべきだったのかもしれないなあ、とか、今更過ぎるけど思ったりした。今更過ぎて悲しい
  • 潤くんの展覧会を観て思った・感じた・考えたこと、も活きてるというか、あれを経て写真という表現についてそれまでより自分の中にも考え方のようなものがある状態でこの映画を観られたのはよかったかも、とちょっと思う
  • ラーメン屋で「いただきます」を言わないの、母親と暮らしてた時代も含め一人で食事することが当たり前だったんだろうなーとか
    直哉は言うの、対比がすごい
  • アルバムを届けた先のホスピスで危篤のおばあさんの写真を撮る鮫島と、サプライズで鮫島夫妻の結婚式を企画して「最高の写真を撮らせてください」って言う太一、って同じなんだよなたぶん
  • ドラム叩くシーンがあるの、あまりにも佐野ちゃん当て書き
  • 佐野ちゃん、お顔の小ささや身体の線の細さに対してお手々が大きくて度々びっくりしてしまった。手おっきい
  • エンドロール、オフショットの佐野ちゃんいい顔してるしかわいいしあれは孫
  • カメラはニコンで、佐野ちゃんが太一と同じだったと言っていたのはZ fcだと思う(Debut Tourパンフ写真から推測)(16-50 VR レンズキットかなと思ってるがどうだろう)(誰に訊いているのか)。ポスターとかに映ってるシーンで持ってるのはZ 9・劇中で父親がくれるのはZ 50……かと思ったけどD7500かな
    なお、佐野ちゃんの2台目(?)、100万円のカメラはLeicaのQ3だと思われる。20240420のストーリーやDebut Tourパンフに写ってたのがたぶんそれ

舞台挨拶中継

  • 司会は荘口彰久さん
  • 下手から、監督・田中洸希さん・佐野ちゃん・成さん・嘉島陸さん・咲貴さん、司会
  • 佐野ちゃん、背高いし腰の位置が高え
  • 成さんは最近80歳のお誕生日だったそうで、佐野ちゃんが今日緑(メンカラ)のネクタイをプレゼントしたのを早速着けてくれたそう(オレンジのネクタイしてたのを外して変えてくれた)
  • 佐野ちゃんから成さんの誕生日の夜11時くらいにメール送ったら、12時くらいに自分が送ったのよりさらに長文が返ってきて、翌朝返そうと思ったら、酔ったまま打ったから読みにくかったよね、と来た、という話で「追いLINEするんやぁ、好きな子にするやつするんやぁ」と言っていていろいろおもろかった(こら)
  • 嘉島陸さん、初日に佐野ちゃんがたくさん話しかけてくれた、と
  • 2人で銭湯に行き露天風呂?で30分くらい成さんについて語ったそう
  • 佐野ちゃんは嘉島陸さんを「陸」と呼び、嘉島陸さんは佐野ちゃんを「佐野くん」と呼んでいる。嘉島陸さん、25歳。佐野ちゃんは「まあくん」て呼んで、と言っていたw
  • 嘉島陸さん、外見含め直哉と全然印象が違った
  • 監督のコメントで「洸希」と呼ばれた田中洸希さん「初めて名前で呼ばれた」現場では監督はずっと「ドラゴン」と呼んでいたらしいw
  • サプライズで成さんお誕生日お祝い。おっきいケーキに、カメラ(ロゴがHIRAIZUMIになってる)が乗っててバラもたくさん
  • ハッピーバースデー歌ったら佐野ちゃん「ボイパがおる」(たぶん田中洸希さん)
  • カメラ部分を触った指(佐野ちゃん「あんま触んない方が」)を佐野ちゃんのジャケットで拭く成さん(佐野ちゃん「俺で拭くな!w」)
  • 佐野ちゃんから成さんへのお祝いの言葉、俺が主演するときは成さん出てくださいって言ってるんで、どうか末永くお元気で、背中を見せ続けてください
  • 田中洸希さん(埼玉のホスト出てたよね?)と、わりと気安い感じに仲よさそうだった
  • 〆の挨拶で佐野ちゃんが、誰もが自分の人生にフォーカスを当てられる作品、というようなことを言っていて、思う壺だったーとなったw悔しいw(なんでだよ)
  • フォトセッション、媒体変わるごとに?ちょっとずつポーズ変えてたりして芸細
    各記事観ると、なるほどあのポーズはここだったか、となれたりするw
  • 「自分の人生にフォーカス」とか「明日を彩れる」とか、言うことはある程度考えてきてたんだと思うけど(試写会or取材でも言ってた気がするし)、用意してきた文言をただ述べるのではなく、その場の感情みたいなものも乗せて、改めて自分の言葉にして伝えようとしてる感じがして、それはすごく誠実だし真摯だなと