戦国の日本語 『戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す』今野真二(河出文庫) 河出書房新社戦国の日本語 :今野 真二|河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309418605/戦国の日本語 激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。 面白かった! 書写の後、校合(きょうごう)もする(そこまで含めて書写)とか、そういえばそうだろうけど、知らなかったなとか。 大事な本賭けて将棋してたりとか。(ええんか)