大徳寺 法堂・仏殿

京の冬の旅で特別公開。

 

法堂(はっとう)は、鳴き龍と呼ばれる雲龍図(狩野探幽筆)が有名なお堂(修行僧たちに説法するところらしい)。ガイドさんが説明後、手を叩かせてくれる。
ガイドさんの説明で、花頭窓なのが珍しい、と言っていて、……鎌倉で普通に観るが?と思っていたら、禅宗の特徴的な様式、とのことでそっか!になった。鎌倉に禅寺が多いだけだった。

仏殿には、方広寺の大仏を再建した際につくったそのミニサイズ(1/10と言ってたっけ?)の仏像がある(釈迦如来坐像、家綱が寄進)
あと、二階に千利休の像を置いたことで秀吉が怒った山門が見える。千利休が再建してくれたからお礼に像置いたら怒られが発生したらしい……。