アドリブTHEATER #2

20231116。(再放送は1207)

 

2回目は音楽スタジオ。
……これ、場所は何か意味あるの? 特に内容には関連してなさそうな気が。

A:室、野澤、冨岡、松本
B:今江、高田、原、寺西
今回もクラシック楽曲4つから1つ選んで設定・配役を考える。
披露時間は7分、披露中に相手チームから出されるキーワード5つを入れ込むのが条件。(前回より2分長く、キーワードもその分増えた)

もう次回が本番。まじで? いける?(…)
本番も即興劇らしい。そうなのか。(本人たちが脚本家・演出家になって、とのことだったので、もうちょっと作り込むのかと勝手に思ってた)

前回について、
龍太は真面目にやりすぎたと反省していた。そっかー。あれはあれで結構よかったと思うけどな。
寺はやっぱりのんちゃんを魔王に配したことを気にしていた。意外と気にしい?
こた相変わらずご両親と仲良いのよいねー。ほっこり。

Aチーム、結構ギスギスしてんな…w
何があれだったんだろうなー。
龍太の立ち回りはやっぱり関ジュの経験が大きい気がする。各人の役回りがかちっと決まってなくてわらわらいる場で“今この瞬間”に求められてるのはどういう役割/コメントかを即座に読んで出すスキルというか。これはわりとユニット単位で動くことが多い(役割がわりと固定されがち)東京じゅにあより関ジュの方がより意識する部分じゃないかと思う。この回の場合、他者にもそれを求めてた感じだったから、そこがのんちゃんとかとは合わなかったのかな……。
あとお互い何ができるかの前提知識がなかったのもやりにくかったのかな。誰が何をできる/得意かのイメージがなかったので、なかなか配役を描けなかったのかなーと(全員が)。これは……どうすればよかったんだろうね……設定決めたら、ラフにやってみてしっくり来る組み合わせを探るってのは有りだったかも。トライアンドエラーというか。即興感が減るから無しなのか…?
最後15~10分くらいでいろいろ決まったみたいだけど、そこがほとんどOAに乗ってなかったのは、そこ出しちゃうとエチュードの中身も見えちゃうからかな? たぶんオチまで決めてあったろうし。
準備段階のアレさwのわりに本番は面白かった。龍太とこたのコンビ感よかったな。こたはボケたいひとだし龍太はツッコミできるひとなので、1:1だと上手く嵌まるのかも。
役どころを決めることでそれ通りに動けばいい(キャラがブレにくい)設定だったのと、その役がオチに効いてくるのが、上手くいった要因かなーと。役的に龍太が回さないといけない(展開させられる立場の役がその1人だけ)ので結構大変というか、頭回さなきゃいけなかったろうなーと思うし、これは経験が活きたなーと。担当の贔屓目だけど!

Bチームはすんなり決まったっぽいけど、やろうとしてることは難しいよね……。挑戦的なのはいいと思うけど。(番組的には2/3なわけで、前回との差みたいなものも出したいと思うとまぁ挑戦的にはなるかなとは思うけど。そもそもこの企画で全3回は少なくないか)
リアリティショー味というか、実際の状況を芝居にした体だったからこそ、観てたこたが、実際はテラがあんな風にキレることはないってコメントしてたのよかった。視聴者に対して演者と役の間に線を引いてくれたので。

 

ねえ、これ次回本番てほんと?w
てか本番何やるの…? 同じように即興劇つくるって理解でおけ? やっぱり2チームに分かれてやるのかな?(まさか観客に勝敗付けさせたりしないよね?)
グレショーでももっと稽古してるぞ……と思ってしまった……。あと、グレショーでもたとえばヨーロッパ企画のときは最初台本なくてエチュードしながらつくってたけど、最終的には台本になるんだよね。実際客に観せるものは、台本つくって作り込んでってるの。この番組について最初聞いたときはそういう形を目指すのかなってなんとなく思ってたんだけど(本番までの放送は2回だけど、稽古自体はもっとあるもんだと思ってた)、……違うね? そこまでは作り込まない(というかできない)ね?
うーん、どんな感じなんだろ。まぁ1ヶ月待つしかないんだけどw