@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
一報見て
しょーちゃんとこた…!
って沸いた5秒後に、ナタリーの記事でこたのコメントのハートマークが▽にされていて笑った。
「※▽はハートマークが正式表記。」なんて注記初めて見たww
原作ものだったので(TOブックスとはと思ったら淡海乃海もここか?)、2幕3時間の超大作だったりしたらどうしようとか思っていたが、1幕1時間40分予定だったのでよかったw
さくらホール、何年も前に一度来たことがあるんだけど、劇場については行ったということ以外まっっったく覚えていなかった……w
渋谷区文化総合センター大和田の4階。エスカレーターとエレベーター有。劇場内のお手洗いは種別で入口が上下分かれていて、男性用とだれでもが下手、女性用は上手。席が逆側のときに休憩中に行こうとするとキツい可能性あるかも? 個室は多いけど。
客席の前列は段差なし。なので、舞台の低いところ(床に近いところ)で芝居されると見えない。まじで見えない。低いところで芝居させるのやめてほしい。
こたについては、第一声で喉大丈夫!?って思ってしまったし、その後もちょいちょい気になったんだけどどうしたのかなー。滑舌はよくなってた。昔より早口にならずに喋れてたような気もする。
ズィークがいろはを恨むきっかけがそれは筋違いすぎるやろ!すぎるんだけど、うーん、まぁその前からおかしくはなってたんだと思うけど、だとしたら(家の時点で)もうちょっと狂気が見えてた方がわかりやすいかもなー。わたしには、逆恨みするところから狂ったようにも見えてしまったので。いや思い返せば妹とのやり取りは充分酷いんだけど、酷いけど狂気には見えない感じというか。(演出なのかこたの演技プランなのかわからんけど)
しょーちゃんは声がいい(響く)なとカテコで思いました。(遅い)
終盤の祖父との会話は重要なシーンだと思うけど(いろはが色んなことに気づくところなので)、ちょっと流れがちというか、気づくことが一つじゃないので観てる側の中で流れてっちゃう感があるかなーと。
思ったより踊ったな。
ダンスに限らず、演出として四角い枠が多用されていて大熊さん@壱劇屋を思い出した。(今回の振付は大熊さんではないw)
陰山さんちょいちょい観てる気がするな…w
そういえばいろはの祖父はなんでロンドンにいるの…?
なーんか、誰がとかでなくわりとみんな、ちょっとした台詞のミス……というか、ちょっと詰まるとか先の単語言っちゃったとかで言い直す、のが多かったんだけどなんでかなー。
あらすじ見て苦手なタイプかもなーとちょっと身構えてたんだけど、
面白かった。
演出が、舞台であることを活かしてたのが好みだったのかも。
映像も使ってたけど、それは人形の目線の表現だったりして。VRを表現することには使われていない。そういうのはアナログにやってて、でもちゃんと「そう」見える。そういう「舞台らしさ」みたいなのが好みに嵌まったのかも。
開演前にパンフ見てたら「これまでの人生で最大の選択を迫られた瞬間は?」にこたが「宇宙Sixが解散する時」って答えてて、このひとほんとしれっと重いのぶっこんでくるよね……ってなった。そういうとこあるよなおまえ。うちゅーの名前出せるのは悪いことではないが。
ちなみにしょーちゃんは何食べるかとか毎日が人生最大の選択みたいな回答をしていて、そうだったこのひとこういうひとだった……ってなった。
ひとって変わらねーな……。
カテコで一人で礼するときに、お辞儀の前に両手を上げたのがものすごくこたで(それはそう)、その瞬間にめちゃくちゃ懐かしくなってしまった。
こた観るの5億年振りくらいな気分だったけど、実験室が’21だったらしいので2年4ヶ月振り、そこまで久々じゃなかったw
カテコの最後にしょーちゃんとこただけ出てきてちょこっと喋ったんだけど、適当な会話してて笑った。……なんか、こういう感じだったよなと思ったし、うちゅーってみんなジャイアンだったよな…wと思った。

