@六本木ミュージアム
さくらいが個展はまさかの展開すぎる。
※「」や引用の言葉は、わたしの記憶をメモしたものです。(=ニュアンスでよろしく!)
- 2度のFC先行を申し込み損ねたりしていたが(あほ)、一般でふつーに取れた。あんま考えずに取って中途半端な時間になったけどまぁ取れたし行けたからいいんですよ
- 入場枠は30分ごと。その時間内に行けばおけ
- 入口脇の部屋で列
壁にさくらいの写真、全身とお顔がいくつかずつ
ビジュアルいい時期でよかった(…)
ここは写真撮影可 - この部屋ではこれまでのソロ曲(インスト)がたぶん順番にかかってた
CD収録済のものだけなので、Touch Me NowとかUnti Untiは入ってません!
えーCDに入ってないだけで音源はあるんだろうしかけようよー(無茶) - 部屋出口で検温、
カウンター(窓口3つ)でスマホのチケットを表示、本人確認が終わると係の人がスタンプ(物理)を押してくれて、スマホ上のチケットがもぎり済になる(これスタンプが物理(もちろんスマホ画面に何かつくわけではない。表示が変わる)なの面白かった)
記念のコースターと、ブースの券(ショップ・写真・手紙まとめて1枚。それぞれ1回限定なのでその管理用)をくれる - 展示入口(外側)も撮影可
オトノハ
- ウェルカムメッセージ(これの時間に合わせて数組ずつ入場する形)
- 映像、等身大より大きいと思われるさくらい(バストアップ)に笑いそうになる
- が、「読み流されるようなものではなく、いつか、もしも、何かの形になっても耐えうるようなものを」が刺さりすぎて初っ端から降参だった。知ってたけど
- これまでの全235本が印刷されてる(めっちゃ字が小さい&天井から&床について巻いてる、なのでそこで読むものではない)
- 一部、抜粋する形で大きく印刷されて、画面の周りのやぐらに貼られている
……もしかしなくても本人は全235本読んだんだなこれ…… - めも「It’s great to be thirty」
SHO ROOM
- 私物公開
- オリンピックの取材ノートは競泳・北島選手の試合のものだった
思った以上に細かくて圧倒される - リリックは、二人の記念日、PIKA★★NCHI DOUBLE、La tormenta
La tormentaの韻を踏んでいる部分には下線が引いてあった
NO MORE WAR
- Newsweek日本版に寄稿したものを要約したような形のナレーション
当時読んだときは、文字で、文章で積み重ねられていく重みを感じたけれど、
声で聞くとまた違う迫り方をしてくる気がする - 文章に出てきたものの展示もあって、
文章で読む・写真で見るのとは違う迫力 - 後記もよかった
サクラップサウナ
- ヘッドホンで、リリックを浴びる
- ソニー(そこ?)
- サウナを模した空間、をもっと味わった方がよかったのかもしれないが
目を閉じて没入してしまった - クールダウンのピアノ演奏はもう少し音量上げてもいい気がする
(左右の展示の音(NO MORE WARのナレーション、来年も再来年もの映像)も聞こえるので……) - でもここの写真も結構好きだった
来年も再来年も
- 東日本大震災の被災地の取材映像
- 定点というか、毎年取材することによって積み重ねられていくもの、多面的になっていくもの
ありがとうの交換。的な。
- 『絵と言葉の本』から2本がスライドショー形式で
- 「騒げば騒ぐほど」で、大ちゃんが「みんな(ほかの3人)も思ってると思うよ」というようなことを言う
これを入れてくるの巧みだなと思った(性格の悪い感想)
この一言によって、4人のその対応が相談してなされたものではない(それぞれの判断でそう行動した)ということがわかるんだよね
オトノハみくじ
- 展示スペースを出たところ(ショップに行く手前)、
神社によくあるおみくじの番号出すあれ(あれ)があって、出た番号を係の人に伝えると対応した紙をくれる
僕です。
- 展示エリアのそこかしこに、写真1枚とキャプションという形で
(文章のみ(オトノハやインタビューの抜粋など)の場合もある) - モテると言われて買った(しかも当時はフランスでしか買えなかった)香水、
なるほどという香りだったw - 展示スペース出口脇にあった、2014年のHでの17歳の自分への手紙
-
こっちもこれで良かったのか、
未だにわかってません。
でもまぁ、悪くないかなーってところまで
来られたよ。
来られるよ。人生是一方通行
どうか、
ただ前だけを。無理はしないように。
GOODS
- グッズの種類がめちゃめちゃ豊富で笑った
- 会場限定はミントタブレット(8種、オトノハだけ1人1個・ほかは2個まで)だけなので、それ以外は通販にして会場では実物確認だけにするのもありだと思う。嵩張るものもあるし
(在庫はふつうにありそうだったので、全部会場で買うももちろんあり)(通販限定品もあるけど) - 会計は1回のみ(券で管理されるから1人ではなく1組かなと思うけど不明)
- 有料ショッパー(大小)あり
- ここはソロ曲が歌ありでかかっていた
やっぱりTouch Me NowとUnti Untiはかからず……
えーリリックという点ではUnti Untiとか聞きたいじゃーん……
PHOTO
- ARさくらいと写真が撮れる
1組ごと - 撮影ブースが囲われてるの親切……
- ARさくらいが登場してから10秒なので結構むずいw
- ARさくらいのポーズはランダムらしい
何種類あるのかなー - 写真はサイトからダウンロード可能
あっくんやU&Sのよりハイテクになってる!w
あらし、結構(じゃにとしては)初の試みをがんがんやってくるのすごいよな……普通規模の小さいところからにしたくならない?と思ったが、規模があるからこそ導入できるという面もあるかもしれないな
未来の自分に手紙を出そう
- 写真と手紙の順番は決まってないけど、ポストが建物の外(再入場不可)なので手紙を最後にした方がスムーズ
- 1枚800円(葉書)
- テーブルに用意されているペンはマジック(太い、裏移りする)なので、ボールペンとか用意していった方がいいと思う
ってゆーか!グッズのペン買って使えばよかったんだね!?(気づくのが遅すぎる) - ポストも撮影不可
- 入場待ち~ポスト投函で2時間弱くらい
SHOPをどれくらいうろうろするかにもよるけどw - 入れ替え制ではないけど枠ごとの人数はあるので、混んでる!みたいな感じではないしPHOTOとかの待ち時間もそこまでない
「言葉」の展覧会とは。
という話である。ふつーに考えると。
書でもないし。
言葉というのは、なんつーか、それ単体では鑑賞するものというイメージが、ない。
どういう催しなのか、あんまり想像がつかないまま現地へ行って、でも印象として、その答え合わせをしたわけではないなと思う。
あっこういう感じなのかとかなるほどとか、そういう感じ方ではなかった。
いやお前最初の映像でKnockOutされたからやろとか言われたらまぁそれはそう。(…)
それはそうなんだけど、それだけではないとも言いたい。(誰にw)
言葉を紙に出して飾ってるだけでもなく
使ったツールを見せてるだけでもなく
資料を並べてるだけでもなく
朗読や歌を聴かせるだけでもなく
そのどれもがあり、どれもがあることで成り立っている世界。
ついでに言うと、言葉を元にした作品、とかいうことでもなく。(絵と言葉の本とかあるけど、それがメインというわけでもないし)
彼が言葉で示してきたこと、その言葉の元、その言葉を生み出した環境・道具・思いetc.、そして、言葉そのもの
そういう展覧会で、それはたしかに、言葉の展覧会だなあと、おもう。
一般発売の前日、少クラでとあるひとの自作ラップを聴いて、
サクラップはものすごくわかりやすくかつしつこく韻を踏んでいたんだな
と、おもった。
(念のため書いておくが、どちらがいいとかいう話ではない)
で、もしかしたらさくらいは、当時rapに馴染んでいたわけではないあらし(やもう少し広くじゃにーず)のファンに、もしかしたらファンでなくてもrapに馴染みのない人たちにも、届くように、書いていたのかもしれない、とか、思った。これはわたしの勝手な妄想だけど。
でもこのひとは、何を言うか、どう言うか、というだけではなく、誰に届けるのか、も考えて言ったり書いたりしているひとだとおもう。そういう信頼は、わたしの中にずっとあるなと、あらためて思ったという、これはだからわたしのメモ。

