DOUBLE Trouble
@新国立劇場 小劇場
Team D:文ちゃん、龍太
この回はジミーのシャドーが池田怜央さん(Team Eのジミーシャドー)に変更
どう考えても自由劇場の方が行きやすいのに何故新国立にしたんだ…?とチケット取れたときから思っていたが(あほ)、行きに新宿で百貨店寄って靴買えたのでよしとします。(観劇の前に嵩張るものを買うのはやめましょう)
小劇場、前回行ったときはバルコだったので初めて地上へ降りたけど、前列でも段差があって見やすい。あと席の前後が結構広い。
新国立、立地以外はわりと好き。(京王新線めんどい)
ロビーの掲示で上演時間が2時間半(休憩20分含む)あることを知りびびる。2人芝居で2時間半。
当然出ずっぱりだし何役もやるし目まぐるしい。
でも楽しくて、大変そう…と思いながら観る感じではない。
ミリーがパックしちゃうのとか、クイックリーがクローゼットでバケツ被っちゃうのとか、がその後の展開に意味があるのよかった。よかったというか、よくできてる脚本だな、と。
序盤のダンスでちょくちょく足元見てたのが気になっちゃったなー。慣れないタップだからかなあ。
でもそれくらい。ほかはほとんど気になることなかった。
ボビー役は、ほかの役の幅が広いというか属性が全然違う役ばかりだから、違いを見せやすい気がする。ミリーめっちゃかわいかったんだけど、脚本(および演出)の意図としてかわいくて合ってるのかちょっと気になるw めっちゃかわいかった。(…)
歌よかったなー。なんというか、予想以上だった。声……というかその響きが今までと違ってたと思うんだけど、発声かなあ。
文ちゃんはさすがというか。安定、安心。
ジミー役がやるほかの役の中で、クイックリーと監督はキャラとしては全然違うけど属性がちょっと近い、気がする。キャラは違うんだけど、声とかが近いというか。
なるほどいろんな組み合わせで上演するのわかるし、まぁ観たくなるわな……という感じであった。ほら、Aぇだったらどの組み合わせで観たいかなとかさ……結局どのコンビも観てみたいなとかさ……。

