@東京グローブ座
グレショー舞台ツアー。
最近公式サイトなくなるの早ない!?
- RPGの中が舞台
- 衣装がドットで描かれた画像みたいになってるんだけど不思議と違和感がないというか、背景とかのセット含め、そういう世界観として馴染んでて面白かった
- たぶん一番延びるアドリブはルンダ(武闘家、リチャ)の必殺技(をスタッド(魔法使い、こじけん)が無茶振りするところ
この回は「顔面昇龍拳」追加で「顔面昇龍拳お尻大爆発」 - オースター(戦士、佐野ちゃん)の百手中、ルンダは瓶の中身飲み干してて、ゆうや(勇者、末)がおかわりねだったら瓶逆さにしてもうないってしてた
- ビチャビチャの沼、アレックス(僧侶、正門くん)はジャイロ(ギャンブラー、大晴)を盾にしてジャイロはゆうやを盾にしてたwwゆうや完全に浮いてたww
- アレックス、常識人ちゃーそうなんだけど、若干うざさがあっておもろかった
いや常識人ではないか…? 5人と比べてそう見えてるだけか…? - 鉄の心も長めか
個人的にはギャグ自体が思ったより長めでなるほど…?と思いました
ギャグに対し4人がやいやい言ってるときにスタッドが「せめて『アレックスの山』と『アレックスの海』でポーズ変えてほしい」ってダメ出ししてたの笑った。ガチやん(アレックスの山とアレックスの海は四股名です。一応補足) - ジャイロかわいい……
とにかくビジュアルがめちゃくちゃよかった。かわいいとかっこいいが絶妙 - あとジャイロ、飛龍ファルコスとお話してるのがめっちゃかわいくてな……
お話できるだけでかわいいんだけど、お話してるとき(自分が何か言うときもファルコスの言葉聞くときも)ずっとファルコスの頭なでなでしてるんだ……かわいい…… - 実家(?)ではばーちゃんと羊飼いしてるってのもかわいい
何故ギャンブラー - 家電たち、ひとって家電の着ぐるみ着ててもこんなに動けんのか……と謎の感心をしてしまったww
や、ルンダは床に倒れると1人じゃ起き上がれないけど - アレックス≒アレクサ、ルンダ≒ルンバ、スタッド≒スタンド(ライト)、ジャイロ≒アイロン、オースター≒トースター
なの、悔しいけどおもろい…… - それでいくと、ゆうやは≒勇者、か…?
- ゆうやの身支度を家電たちがお手伝いしてるときに、ネクタイ結ぼうとしたアレックスにゆうやが「下手くそ!」って言ったんだけど、その後「下手ではないよ?」って何回か言ってたのなんかよかった
言われて気にする正門くんと言って気にする末…… - ゆうや、ずっとお顔がかわいかったな……(…)
- でもラストシーンやカテコはお顔が違ってて、
つまりあれは「ゆうやの顔」なんだよな……
とおもって、敵わんなーとなりました - あの関西弁でやいやいしてるラストシーンが大暴力のオマージュではという解釈を見かけて、なるほどー!だった。なるほど
Aぇ! groupっぽい、でもちょっと違うなという感じ、絶妙というか、やはりこのひとたちメタが上手いよな……
なんというか、「ぽい」けど、でもそれを「素のAぇ! group」だとは思わせない、フィクションとしての線引きがされている気がする - リチャが末に「そんな関西弁強かった?」ってずっと言ってておもろかった
- 面接はなー、めっちゃ圧迫面接だったし、正直その会社入って大丈夫??という心配がだな……
(あとシステム屋の端くれとしては、激務じゃありませんようにブラックじゃありませんようにと祈ってしまう……) - でも内定もらったゆうやが、まだ入社もしてないし!開発に行けるかもわかんないし!とかその辺は冷静(?)なのはよかった
- あと、西の海の果てとか、短きダンジョンで、スタッドが見えない壁をこじ開ける(?)やつ、あれは現実(?)のゲームではどう表現されてるんだろう(モニターのこちらからはどうなってるシーンなんだろう)という変なところが気になってしまったw
- カテコ(3回目だったかな?)のラスト、下手捌け口前でこじまさやが「ありがとうございました!」「ありがとうございました!」「お疲れっした!」「お疲れっした!」とお辞儀しあって、こじけんが捌けた後佐野ちゃんがくるっと客席向いて「みなさんもお疲れ様でした!(お辞儀」って捌けてったのウケた
我々もガチネバの一部だった…!?ってなったけど、それはそうだな - パンフレット裏表紙にはタイトルが英語表記されてるんだけど
THE REAL NEVER ENDING STORYぃ!
って、「ぃ」に拘りを感じる……ww - トートバッグは何故会場限定だったんだろう?
- そういえば行きに、脇に撮影用っぽい車停まってんなーと思ったらほんとに撮影が入っていた
座席ちょっと潰してカメラ入れてたので結構がっつり撮るんだなと
グローブ座何度も行ってるしもっと前列だったこともあるのに、笑劇でもガチネバでも「近いな!?」ってなってて自分あほでは。なんかでも、特にAぇをグローブ座で観ると近さにびっくりするし綺麗さにびっくりする……。Aぇ観るたびに綺麗さにびっくりしてる気がするのでやっぱりあほかもしれない……。
わたしは彼らの最初のグローブ座舞台を観ていないし、そういうエモさは持てないわけだけど、(自分はその辺りを観てきていないという自覚があるので、あえてそういう、情報として入ってるエモさみたいなものはなしで観ようとしてるってのもある)
それはそれとして、楽しかったしいいなと思える舞台だった。
Aぇ! groupを生で観るの3回目だと思うけど、
やっぱりお顔の綺麗さと声量にびっくりしてしまった……。
まだ慣れない……。
こんなにジャニ観てきてるのにな……毎回びっくりする綺麗さなんだよな……どゆこと……。
声量、もはやマイクなしでもできるのでは感あった。いやグローブ座規模ではマイクつけてくれていいんですけど。大きいだけじゃなくて、圧というか、迫力がある。その中でも末の声は人の注意を惹く声だなあと。
RPGって(わたしはあまりゲームをしてきていないのだけどw)、勇者は1人ではラスボスを倒せないけど、勇者以外のメンバー(NPC)は勇者(プレイヤー)がいなければ存在できない、
互いに必要不可欠だけど、こういう考え方をするとちょっと緊張感がある……気もする。
しかも、PGMによってパーティーを組むわけで。
見ようによっちゃ、じゃにのグループと似てる、かもしれない。
知らんけど。

