国宝 聖林寺十一面観音 ―三輪山信仰のみほとけ
@奈良国立博物館
大阪遠征のついでなんだけど、もはやこれがメインイベントみたいなとこもあった。(何故)
このご時世だが特に日時指定券なども見当たらず、もしかして空いてるのか…?と思ったが、空いてるというほどではなかった。決して混んではなかったけど。(まぁ混んでても困る)
タイトルになっている聖林寺十一面観音がメインだけど、聖林寺の展覧会ではなく、三輪山(大神神社)というかその神宮寺だった大御輪寺(だいごりんじ、だけどおおみわとも読めるね)に関する展覧会だった。明治の神仏分離で大御輪寺の仏像は周辺の寺院に預けられて、その後結局大御輪寺は廃寺(なので預けられた寺でそのまま祀られてる)。
そんなに大規模ではなかったけど、なんか2・3周してしまったw
昔トーハクの櫟野寺展で思って以来ずっとそうなんだけど、展覧会という場で(現役で祀られている)仏像を観る(拝むではなく観る)のちょっと変な感じ。

