@東京グローブ座
一昨年から、一公演は3回まで、という自分内目安(notルール)を作ったらコロナ禍になり3回どころか基本1回になってるんだけど、久々に複数回行った……や、でもこれは結構何回でも観たい(観られる)舞台。
1回目の感想はここ。
今回は見切れ席(A)。3階の斜。まあこうなるだろうなという視界だったがw納得ずくで取ったので特に不満とかはない。
- 1回目の感想に書いたあらすじ(?)訂正
魔法のランプ(アラジンのみ役名そのまま、ジャスミン→プリンセス、猿アブー→こじま、ランプの魔人ジーニー→魔法のお兄さん、ジャファー→?)
→ウラメシヤ
→伝説のヒットマン
→大江戸劇場(からの大江戸アドリブ劇場)
→SUPER ROBO?
→楽園
→ウラメシヤ
→10年後
※大江戸劇場とスーパーロボおかゆの順番が逆だった - OP、最初に出るシルエット(映像)の下手2人のぐらつきがちょっと気になる(たぶんとあるく)
- 佐野ちゃんが歌い出した瞬間ミュージカルになる
- 斗亜は主役をやらせたくなる子だなーとおもった。ただの感覚だけど
- 前回書き忘れたけど、黒子が黒小島になってる(顔にこじけんの顔をつけてる)
それを見た猿こじま、前回「こっち見んなや」今回「かっこええな」 - 佐野ちゃんがA Whole New World歌い出したら拍手とちょっと歓声が起きた(佐野ちゃんの歌うミュージカルナンバー聞きたすぎるよな)
- OP曲、途中からアラジンパートの衣装になるので、るーくがプリンセスの衣装(鬘込み)でラップしててちょっとシュール
(佐野ちゃんは魔法のお兄さん衣装だけどヅラとヒゲはなかった、はず……) - 佐野ちゃん役によって声つくってて佐野ちゃんだ……となる(感想の語彙がない)
- ウラメシヤのメニュー、トラ肉オオカミ肉はあってライオン肉はないのなるほど……なるほどだが怖いよそのメニュー!w
ところで「年末年始」とは - 大江戸アドリブ劇場、うめさんが放ったヨーヨー追いかけてうめさんと医者が捌けて、流れ忘れたけど将軍様も捌けちゃって、独り残されるきんざえもんww
- 今日のアドリブは89点(85だったかも……80点台ではあった)
- SUPER ROBO?で黒タンクトップ(タートルネック)着てる佐野ちゃん、意外と二の腕がっしりしてますね…? 胸筋も実は意外とある…?(動揺)(いやなんか細いと思ってたし実際見ても思ったんだけど、でも実は筋肉あるな…?っていう……動揺が……(何故))
- 楽園冒頭の佐野ちゃんるーくの四季的台詞回し、四季以外の舞台でその台詞回しが出てくることの違和感もだけど、それで関西弁喋ってるのがさらに違和感でめっちゃおもろくなってるよな……
- 名前候補、ライオンが出したのが「トア」だったんだけど脚本の流れとしてこれは却下されるのでw、クライに決まるときに赤ちゃんが「斗亜じゃダメ…?」と言っていた(斗亜の泣きそうな声でこれ言われるのやばいだろ……)
- ウラメシヤでのチャレンジゲームに行くときに、役じゃなくて関ジュに戻りたいか訊かれて「めっちゃ戻りたい」って言うおかゆもとい岡ちゃんかわいかったw
この関ジュに戻る一連、やり取りはアドリブっぽいけど流れは毎回やってるはずで、でも毎回新鮮かつ自然に見えるのすごいな…… - ランプの魔人もとい魔法のお兄さん、ランプを擦った人間の願いを3つ叶える、というのはつまり一種の呪いを掛けられている状態なのでは。と思うと、それが解けるendもありだよな~と思ったりしたが(なんつーか、やられてしゅんとなってランプに戻って終わりなので……)、10年後の4人の写真に写り込んでるの結構自由だな…?wと思い直したw
- カテコのラストギャグは佐野ちゃん×2(なんか話の流れで最初から2つやることになった…w)
・「♪何も聞こえない何も聞かせてくれない、壊れかけの晶哉」
・「なんでかわかんないんですけど、下の階の人がよく引っ越します」(0204夜と同じ) - 何故か岡ちゃんもやることにw
「Be Ambitiousー旅立つー(靴紐を摘まんで)ひも~」
全般的に、やってる側が慣れてきたなーとはおもった。悪い意味ではなく。(16公演目と言っていたのでそりゃ慣れる)
なんかでも2度目でもすごい楽しいしよくできてるとおもうの……。
やっぱりわけわからん的感想はなくて、あらすじをぽんと置くとカオスっぽいけど、実際はちゃんと脈絡があるし、シーンの繋ぎもちゃんとしてるし、全然観れるんすよ……。ちゃんとつくられてるんだよ……。
佐野ちゃんの歌うミュージカルナンバーは権利的に無理かもだが、円盤どころか配信も無理な気もするが、せめてOPはどこかで観られるように……していただけませんか……。
